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ブーツを長持ちさせるお手入れ方法

2012年05月01日更新

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はじめに

いよいよ冬本番で、ブーツが似合う季節になってきましたね。今年は短め丈ブーツが流行だそうで、色々なデザインが出ています。

今回はオフシーズンの手入れ方も加えて、簡単なお手入れ方法をお教えします。

ブーツ長持ちのコツ

基本的にブーツは、本革でも合皮でも湿気を嫌います。そのことを踏まえて、毎日のちょっとしたひと工夫で出来るお手入れを紹介します。

外から帰ったら・・・

すぐに下駄箱へ入れるのではなく、ブーツの中の湿気を出すために、一晩は玄関に置いておきましょう。

そして玄関の手前に、靴底の土や汚れなどを拭うために、玄関マットなどがあれば◎

底の部分に湿気を含んだ土などがついていると、靴底の劣化につながります。

天気の良い日には・・・

下駄箱の戸を開けて換気をする方法もいいですが、ブーツなどの筒丈の長い靴は、日陰へ運んで風通しをよくする方法がいいでしょう。


本革のブーツには・・・

革が乾燥してボロボロになるのを防ぐために、栄養として、油分を含んだクリームなどで軽く表面を拭いてあげましょう。

ただし塗りすぎるとカビの原因になったりしますので、少量を布に取ったら、ブーツに直接つけずに、少し揉み込んでからつけましょう。

オフシーズンの手入れ

まず箱へ入れる前に、綺麗なタオルなどの柔らかい布で表面の汚れを取り除きます。靴底はブラシなどで細かいゴミや小石を除きます。

ブーツの中はファブリーズなどの除菌剤を使用するのもいいでしょう。気になる臭いも防いでくれますし、除菌も出来るので、カビの発生を防ぎます。

シリカゲルなどの乾燥剤を入れるのも効果的ですが、湿気を調節してくれる新聞紙などを丸めて入れておくのも効果的です。

湿気の多い梅雨の時期や、熱のこもる夏は、出来るだけブーツの箱の蓋を開けておくのがいいでしょう。

時期のあるブーツなどの整理方法

ブーツなど、スニーカー以外の靴を買うときは、収納や整理整頓もラクになるので、必ずお店で外箱をもらいましょう。

ブーツを撮影した写真や、イラストを箱に貼っておけば、何が入っているのか一目瞭然なので、取り出すときもいちいち箱を開けずに済みます。

おわりに

いかがでしたか?

お気に入りのブーツだから、出来るだけ長く綺麗な状態で履きたいですよね。この方法で冬のオシャレを思う存分、楽しんでください。

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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