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女子力を本気で育てる方法

2015年03月03日更新

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女子力は恋愛以外で鍛えよう

最近、女性誌などでも「女子力(じょしりょく)」のことはよく取り上げられています。でも、どれもこれも恋愛にどう使うかが注目されているように思います。

しかし、女子力は恋愛以外で鍛えるほうがいい、というか、恋愛以外でのほうがとても鍛えられるように思います。

なぜかと言うと、恋愛って結局「その人が好きかどうか」で決まっちゃうからです。すごく極端に言うと、男性目線では綺麗な女性なら何をやっても気が利くな〜なんて感じちゃったりもしますよね?(笑)(逆ももちろんありますが)

でも、例えば女性同士ならそうゆうのはありません。特に女性の先輩は厳しい。「若いからって・・・」などという嫉妬も少なからずあるかもしれません。

そんな厳しい状況の中で相手に「あら、気が利くわね」と思ってもらえれば、それはかなり女子力は鍛えられているということです。

どうするか?

では、女子力を鍛えるのはどうするか。「これをやっとけばOK」という法則は残念ながらないと思います。気が利く、というのはその相手によって感じ方が違うからです。

つまり、相手によって気の使い方を変えなければいけないということです。状況や相手のタイプを見極める目を持つとこれができるようになると思います。だいたい以下のように分けられます。

年上の人

体育会系のクラブ活動だと思いましょう。上の人は敬い、それをきちんと態度に出す。その人の行動をしっかりと目で追い、「今何を求めていらっしゃるか」を常に考えます。

もともと体育会系のクラブだった人はそうゆう対応をとても喜びます。「今時の子なのにしっかりしてるね」とか言われます。

社会人で仕事の場面では、歳が上も下も同じも関係なくこの対応を取ることをオススメします。仲が良くなってきたら、それほど気を遣わなくても良い関係になっていくでしょう。

同じ歳の人

基本的に年上の人と同じ対応をしましょう。特に初対面の場合は年齢を気にせず「全員が年上」と思って気を遣いましょう。

年下の人

年下の相手は、年上であるこちら側に気を遣っている状況が多いかと思います。積極的に声をかけてリラックスさせてあげることに気をまわすほうが良いかと思います。

状況にもよりますが、こちらがあまり気をつかうと相手も気をつかわなくてはいけないので疲れさせてしまいます。

もし相手が「私がやります!」とお茶などを淹れてくれそうになったら、「いいよ、私がやるから」と言うのではなく「じゃあ一緒にしよう」とか「じゃあお願いしようかな」とか相手にさせてあげる場をつくりましょう。

気を遣われるとイヤなタイプ

歳に関わらず、気を遣われると嫌がるタイプの人がいます。「みんな友達じゃん!」が口癖っぽい人です。そうゆう人にはあまり気を遣っているところは見せないようにしましょう。

こうゆうタイプの見極め方は、その人が周囲に対してどう振る舞っているかでだいたい分かります。

さいごに

最終的に、相手がどんなタイプなのかどれが正解なのかは正確には自分で分かりません。

しかし、これを常に考えることによってだんだんと合ってきます。合ってるかどうかは、その場の雰囲気だったり相手の態度だったりで分かります。

「気が利くね!」と直接褒められたり、あとから人伝えに褒められた時は「ちゃんとできたんだ!」と素直に喜びましょう。

Photo by http://www.flickr.com/photos/redcherryhill/390132755/

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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