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アトピー持ちでも大丈夫!ラブラドール・レトリバーの健康管理方法

2014年01月12日更新

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はじめに

著者の家ではアトピーもちのワンちゃんを飼っています。食べ物ではなく、外の草などのアトピーなので比較的楽ではありますが、虫や草などにはとても気を使っています。そのため室内で飼っています。

アトピー持ちでない方も参考にしていただければと思います。

ラブラドールを選んだ理由

幼い時から犬を飼いたいと思っていて、ブリーダーを歩き回っているうちに、一目惚れして飼うことになりました。ラブラドールは人懐っこくて賢く、やんちゃで元気な犬種です。そんな優しいラブラドールに惹かれました。

また家族に女が多いので、男の子がほしいなという単純な理由で男の子に決めました。

愛犬の健康管理

  • 犬の年齢:6歳
  • 犬の性別:男の子

飼って2年半ほど経った時に、アトピーの症状が出ました。アトピーだとわかったのは3年目でした。

うちの犬は食いしん坊でなんでも食べたがるので、口に入れられる大きさのものや食べてはいけない(チョコなど)ものは必ず飼い主の目に入る場所に置いてあります。

季節ごとの健康管理

春の健康管理のポイント

うちのワンちゃんはアトピーのせいで首の下やお腹の毛、足の毛がまだらに抜けています。その分ほかの犬よりも気を使ってトリミングしなければいけないのですが、暇があればいつでもトリミングをしています。

夏毛に抜け替わるこの時期は特にこまめにしています。テレビを見ながら、映画を見ながら、週に4日~5日はしています。2~3日に1回でもかなり効果はあると思います。

梅雨の時期になると、ワンちゃんの耳は少し蒸れているようです。垂れ耳のラブラドールはこれが原因で中耳炎や外耳炎になってしまう可能性もあります。こまめにお手入れをしてあげてください。週に1回程度、耳の中を確認してあげて、においがしたり耳をかいていたら掃除するようにしています。

またノミ・ダニ・フィラリアも増えてくる時期ですので、お医者さんで予防薬をもらうのも忘れずに。

夏の健康管理のポイント

ラブラドールはもともと寒い地方で生まれた犬なので、暑さは苦手と言えるでしょう。そのため、飼い主の外出中は常にクーラーをかけています。

外との気温差で具合を悪くしてしまう場合もあるようなので、できるだけ温度は高めにしています。だいたいは28℃設定で、その日の暑さによって1~2℃、変えています。

またうちのワンちゃんは氷が好きなので、家にいるときは氷を少しだけとかしてあげています。かき氷を家で食べる時も、シロップをかけない状態で少しあげています。

一番苦労するのは夏の散歩。熱いアスファルトの上を歩いていると、やけどしてしまう可能性があります。

そのため、早朝と夜、アスファルトの温度を手で触って確認してから散歩に出かけるようにしています。最近ではワンちゃん用の靴下も発売されているようですが、アスファルトは思っている以上に熱いので、確認を忘れずに。

秋の健康管理のポイント

秋になると外で思いっきり遊べるようになります。ここで注意したいのが胃捻転。ご飯を食べてからたくさん走ったりジャンプしたりしていると、胃捻転になりやすいと言われています。ご飯を食べるのは、遊び終わってからにしましょう。

そして、秋でもまだノミやダニなどの注意したい害虫が存在しています。秋で肌寒い時期なので油断しがちですが、こちらも春・夏に続けてよく気をつけてください。

冬の健康管理のポイント

うちのワンちゃんは雪が降ると興奮して、いつも以上に散歩が楽しくなっているようです。ですが、雪や冷たい雨などで濡れた毛をそのままにしておくと、犬でも風邪をひいてしまします。濡れてしまった場合は、必ずタオルで拭き取ってあげましょう。

子犬の時は寒さにも弱く、寝るときは暖かい毛布を与えていました。成犬になってからは座布団のようなものの上で寝るのが心地いいようなので、あまり暖かいものを与えなくても大丈夫になりました。寒そうにしているときだけ、暖かい毛布を敷いてあげています。

愛犬の健康管理のコツ

年中通してやっていることは、シャワーをしてあげることです。やはり清潔でいることは犬にとっても大切です。

週に1回程度でもかなり汚れは落としてあげられるので、しっかりシャンプーをしてしっかり流してあげています。毛並みもきれいになりサッパリとします。

愛犬の健康管理を実践したい人へのアドバイス

ワンちゃんの体調管理をするのはとても大変です。ですが大切な愛犬の健康のためです。毎日気を使って見てあげてください。

少しでも異変がある場合は、必ずお医者さんへ!

(image by 著者)

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本記事は、2014年01月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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