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都心のビルで…サバゲー?いま話題の「室内サバゲー」の魅力

2016年11月18日更新

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はじめに

認知度が高まり最近では女性でも楽しむようになってきた「サバイバルゲーム(サバゲー)」。しかし、郊外の山などで行われることが参加しづらいものでもありました。

しかし今、都心でプレイすることのできる「屋内サバゲー(インドアゲーム)」が人気になっているのです。そこで今回は、都心のビルでの戦闘が楽しめる「ASOBIBA(アソビバ)」を紹介します。

屋内サバゲーが出来る「ASOBIBA」とは

合同会社アソビバが運営する「ASOBIBA」は、東京の都心にいながらサバイバルゲーム(サバゲー)ができる、屋内サバゲーフィールドです。

都心の空きビルを短期契約で借り、借り手が現れたら次のビルを探すことになっています。そのため、数ヶ月の期間でフィールドは移動します。

仲間で楽しむ貸切利用から、誰もが参加できるオープン戦など、さまざまなスタイルでプレーすることができます。

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asobiba-tokyo.com

定期的に移動するフィールド

ASOBIBAの魅力は、数ヶ月でフィールドが移動することにあります。利用者が飽きないように、かつ安くビルを借りるためにという目的があります。

フィールドとなるビルは、借り手のいないビルを短期契約で借り、次の借りてが現れたら退去するというスタイルをとっています。借り手のいない時期に居抜きで入るので、安く場所を借りることが出来るのです。

これまでにも2つのフィールドを使っており、2013年10月に東京駅八重洲口に、11月には浜松町の大門に二拠点目がオープンしました。

現在は三拠点目のオープンに向けて準備が進められています。

屋内サバゲーの魅力

接近戦が楽しめる

山中などの屋外戦では、フィールドが広いため相手も遠くなります。しかし、屋内の場合フィールドが狭いので、廊下を曲がったら目の前に敵がなんてこともあります。

屋外では味わうことのできない接近戦のスリルを楽しめるのが魅力です。

さまざまな作戦が立てられる

平面の屋外フィールドと違い、ビル内のフィールドであれば2階以上になることが多いです。階段の攻め方や、攻撃のバリエーションなど、屋外以上に考えることができます。

外にはないシチュエーションが考えられる

ビルはほとんど居抜きで使われるので、「元銀行」や「元サウナ」など、使われていたままの状態が残されています。そのため、支店長室での攻防、風呂場での戦闘などのシチュエーションを味わえます。

元銀行のビルでは、雰囲気を出すためにスーツで参戦する人などもいたそうです。

服が汚れない

アウトドアだと、土や草など服を汚しやすい場所で戦います。屋内であれば、ほとんど服を汚すことなく参加できるので、服装にも広がりが生まれてきます。

都心から近い

なんといっても都心にあるので、すぐに行くことが出来るのが魅力です。屋外だと、人の少ない場所である必要があるため郊外の山などまで行かなくてはいけません。その分、屋内フィールドだと、電車ですぐに行くことが出来るため、気軽に参加できます。

実際の動画

実際にASOBIBAでプレイしている動画をご覧ください。

おわりに

今人気の室内サバゲー(インドアゲーム)と、そのインドアフィールド施設「ASOBIBA(アソビバ)」について説明しました。ジムに通うような感覚で楽しめるインドアゲームのスリルを味わってみてはいかがでしょうか。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年11月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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