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  5. おしゃれなお部屋に模様替え!お部屋のコーディネートパターン5選

おしゃれなお部屋に模様替え!お部屋のコーディネートパターン5選

2014年01月07日作成

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「物はそんなにないはずなのに、部屋が片付かないな」
「片付いてはいるけれど、なんだか殺風景だな」

などと、自分の部屋になんとなく不満がある方も多いのではないでしょうか?そんな時は、思い切って模様替えしてみるのがおすすめです。引っ越しやリフォームなどが難しくとも、家具を買い替えたり配置を変えるだけでも気分転換することができます。

しかし、そうはいってもインテリアのコーディネートは意外に難しいですよね。どんな部屋にしたいのかという部分からしっかり考えていかないと、統一感のない部屋になってしまいます。

そこで、ここでは部屋のコーディネートや模様替えのポイントをお部屋のコンセプト別に5つまとめました。様々な種類をそろえたので、お好みのお部屋を詳しく見てみてください。

目次

1:「カフェのような部屋」にするためのポイント

ローテーブル、小さなソファー、木製のブラインドを置く

背の低いテーブルと二人がけ程度の小さなソファー、木製のブラインドを置くだけでカフェらしくなります。床に直に座るようにすると、一気にカフェらしくなくなるので注意しましょう。

シーリングライトではなく間接照明にする

部屋にもともと付いている照明は全体を均等に照らすシーリングライトがほとんどです。そうするとカフェらしい落ち着いた雰囲気がなくなってしまうので、それは使わずに間接照明用の小さな電気スタンドなどを置きましょう。

部屋で仕事をしたり、細かな作業をよくする人にはあまりおすすめしません。

壁にポストカードを貼る

壁におしゃれなポストカードを貼りましょう。一気にカフェらしくなります。昔の映画ポスターやヨーロッパの街並みが印刷されているものなどが特にいいと思います。

多くの色を使いすぎるとごちゃごちゃした印象になるので、あまり色をたくさん使っていないものにしましょう。

おしゃれな物以外は隠す

洋書や写真集、画集などおしゃれな物ばかりがある場合はいいですが、生活用品は基本的に隠すようにしましょう。棚の上から布をかけたり、目隠し用の間仕切りカーテンをつけましょう。

もちろん、出した物はすぐ片づけるのが基本ですよ!

2:レトロな部屋にするためのポイント

レトロポップは大胆な色使いと幾何学模様を取り入れる

1960年代や70年代のようなレトロポップにするための最大のポイントは、大胆な色使いと幾何学模様です。

どちらもファブリックで取り入れられるので、手軽に試すことができます。シンプルなインテリアでまとめて、クッションやシーツ、カーテンなどだけレトロポップで統一してもかわいいかもしれません。

昭和レトロはすべてのインテリア、家電にこだわる

和室におすすめなのが、昭和レトロ風コーディネートです。すべてのインテリアを古道具屋で買い揃えるだけで、古臭く感じる和室ワンルームなどもおしゃれに変わります。

大正モダンは和洋折衷にする

日本の大正時代のような雰囲気にするには、和洋折衷が大きなポイントになります。和室にテーブルと椅子を置いたり、レースなどの小物を置いたりするだけで大正モダンな雰囲気になります。

色みは濃い紫や濃紺など落ちついたものがおすすめです。

西洋アンティーク風にするには濃い目のブラウンの家具が必須!

昔の洋館のような雰囲気にするには、濃いブラウンの木製家具がおすすめです。また、オルゴールやアンティークの小物入れなどがあるだけでより雰囲気が出ます。

3:シンプルな部屋にするためのポイント

家具の素材やテイスト、色を統一する

色を統一するのは基本ですが、置く家具の素材やテイストも統一しましょう。例えば、色合いをモノクロで統一させるのであれば、すっきりシャープな印象のガラス素材のテーブルがマッチします。ナチュラル系のテイストの場合は、木製の棚があるならば、テーブルなどはもちろんのこと小物を入れる箱やかごなども木製のものにしましょう。

インテリアに統一性を出したいのであれば、なるべくひとつのショップで家具を揃えてしまうと楽かもしれません。

目につくものを少なくする

目に入るものを少なくするだけでシンプルな印象になります。見せる収納は極力避け、フタが付いていたり引き出し式になっているような収納用品を使いましょう。

ワンルームの場合は間仕切りなどで仕切って、ベッドやキッチンなどが見えないようにするのもおすすめです。

4:外国の子供部屋のようにするポイント

白い壁にカラフルなシールを貼る

子供部屋と言えばポップな色使いや柄の壁紙。でも賃貸だと壁紙を貼り替えるのは難しいし、お金もかさみますよね。

そこでおすすめなのが、壁用のシールです。白い壁にカラフルなシールを貼るだけで子供部屋っぽい雰囲気になります。

白とピンクで統一する

女の子の部屋っぽくなります。蝶々や花など女の子らしいモチーフを使うのもおすすめです。パステルピンクよりもはっきりしたピンクのほうが子どもっぽくなります。

天井からカラフルなフラッグガーランドなどを吊るす

フラッグガーランドとは、三角形の旗のようなものが連なった飾りです。フラッグガーランドだけでなく、宇宙モチーフの飾りやカラフルなボンボンなどもかわいいと思います。

基本的に生活に必要のないものが飾ってあると子供部屋らしくなります。天井から吊るせるものならば場所もとらないので取り入れやすいですよね。

おもちゃを飾る

子どもといえばおもちゃですよね。そこで思い切っておもちゃを飾ってみましょう。しかし、おもちゃをたくさん並べても邪魔なだけです。そこで、上記写真のように収納しながらおもちゃを飾る方法をおすすめします。この方法なら、収納スペースがインテリアに早変わりしてしまいます!

男の子っぽい部屋ならばミニカーなど、女の子らしい部屋ならばバービー人形やカラフルなぬいぐるみがおすすめです。

5:ガーリーな部屋にするためのポイントまとめ

パステルカラーで統一する

ガーリーな部屋のポイントはパステルカラーです。ピンクはもちろんのこと、パープル、ブルーなどもおすすめです。

家具は白でかわいいモチーフ付きのものにする

家具は色があるものよりも、白で統一したほうがガーリーにしやすくなります。ただ、白だと無機質になってしまう可能性もあるので、花の模様が彫られていたり、丸みがあるデザインのものにしましょう。

小物類でデコレーションする

ガーリーな部屋のポイントはかわいらしい小物類です。ベッドやテーブルなど大きなものはシンプルでも、置物や雑貨類もガーリーにするだけでおしゃれな雰囲気になります。

おまけ:部屋を広く見せるためのポイント

テーブルなど平面上に物を置かない

平面が目に入ると広く感じます。テーブル、床、棚の天板の上など目に入る平面の上には物を置かないようにしましょう。

床や壁を見せる

できるだけ床や壁が見えていた方が広く見えます。なぜなら、目に見える情報量が物がたくさん置いてある時に比べて減るので、スッキリして見えるからです。壁沿いにびっしり棚を置いたり、床の上に収納用品を置くのは避けましょう。

身長が低めのものを置いて、空間に余裕を作る

ローテーブルを置いたり、低めのベッドを使うなどして天井との間に空間を作りましょう。目の高さよりも高いものを置くと、圧迫感を感じてしまうので、できるだけ低めのものを置くと部屋に余裕を感じることができます。

空きスペースを正方形になるように家具を配置する

家具を配置する時には、空いたスペースが正方形になるように意識しましょう。そうすることで、細長くスペースが空いている時よりも部屋にゆとりを感じることができます。

おわりに

お好みのお部屋は見つかったでしょうか?

ここで紹介したものは、あくまで一例に過ぎないので、それぞれ気に入ったポイントをかいつまんでアレンジしていただくと、よりあなたらしいお部屋づくりができるのではないかと思います。

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年01月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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