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東京スカイツリーを10倍楽しむためのおすすめスポット・小ネタまとめ

2014年01月07日作成

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2012年5月に開業以来、国内外問わずたくさんの観光客が訪れる東京スカイツリー。せっかく日本に住んでいるので、一度は昇ってみたいと思いながらも、混雑具合を聞いて二の足を踏んでいる方も多いのでしょうか。ところが最近では、オープン当初の混雑も落ち着いて、スカイツリーに入るだけで行列に並ぶことも少なくなっているようです。

そこで今回は「そんなに混んでないなら行ってみようかな……」と思った方向けに、知るだけでスカイツリーを10倍楽しめるネタをまとめてみました。

目次

持って行くとよいもの

  • カメラ(夜景を撮るなら三脚も)
  • オペラグラス、双眼鏡
  • 東京都の地図

おすすめの時間帯

スカイツリーを訪れる際に一番おすすめの時間帯は、夕暮れ時の少し前です。この時間にいけば、昼間・たそがれ時・夜間と、3種の風景を楽しめます。

施設のみどころ

四季をモチーフにした細工が施されたエレベーター

江戸の伝統工芸を施したパネルが飾ってあるエレベーター。絵柄は全部で4種あり、それぞれ春夏秋冬を表しています。また、マンションで使われている一般的なエレベーターの速度が30~60m/分に対し、スカイツリーのエレベーターの速度は600m/分!なんと10倍の速さを誇ります。

空中回廊

スカイツリー上部にある第二展望台は2階建てとなっており、斜めのスロープを登って2階部分へ向かいます。なぜこのような構造なのでしょうか。設計者の吉田繁さんは、あるインタビューで「日本一の眺望まで歩いて登りつめる。山登りで山頂を極めるような感動を演出したかった」と答えています。

趣味で登山を始めたという吉田さんは、同インタビューでアイデアが閃いた経緯を以下のように続けていました。

山頂に着き、朝日が昇る。それまでの疲労がうそのように消え、日本一の高さを踏みしめている達成感に震えた。「展望台も、最後は自分の足で歩き、日本一の景色を自分のものにしてもらえたら面白いのでは」。以前から考えていた空中回廊のアイデアを、実現させる決心をした。

一歩一歩踏みしめながら、すこしづつ視点の変わる景色を眺めるのも面白そうですね。

クラフトツリー

スカイツリー4階にあるエントランスフロアの壁には、12種類の日本の伝統工芸を用いた作品が並べられています。それぞれ、スカイツリーのコンセプトを表現しており、素材による印象の変化や自分好みの作品を見つけると面白いでしょう。

周辺のおすすめスポット

コニカミノルタ・プラネタリウム

印刷機や医療器具、プラネタリウムなど幅広い分野を扱うメーカー・コニカミノルタがつくるプラネタリウムです。

ドーム状になった天井にむけてCGを駆使したリアルな映像の投影と、上質な立体音響効果により、今までのプラネタリウムの概念を覆すアトラクションとなっています。

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プラネタリウム“天空”in 東京スカイツリータウン

プラネタリウム“天空”は光と音の演出により臨場感あふれる星空とCG映像をご覧いただけます。アロマ演出のヒーリングプログラムでは癒しのひとときをお楽しみください。ご家族での東京スカイツリータウン観光に最適です。

planetarium.konicaminolta.jp

すみだ水族館

スカイツリータウンR内にあるすみだ水族館。水槽に書かれている生物へのコメントは、特徴を捉えつつ、思わず笑みがこぼれるようなユーモラスに溢れています。

また、国内最大級の大きさを誇る屋内開放型プールでは、ペンギンとオットセイのかわいらしい動きに癒されること間違いなし。

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すみだ水族館

東京スカイツリータウン内に2012年5月22日にオープンした「すみだ水族館」の公式ホームページです。隅田川を中心に水や魚に親しんできた文化を持つ当地に根ざし、地域の皆さまに“水族館のある暮らし”を体感していただける施設を目指しています。

www.sumida-aquarium.com

おわりに

様々な趣向を凝らして建てられたスカイツリー。景色を楽しむのはもちろんですが、こういった小ネタを知っていると、人とは違った観点からもスカイツリー観光を満喫できるでしょう。

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年01月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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