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忘年会の余興に!すべらない「エアー漫才」のやり方

2014年01月08日更新

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はじめに

忘年会というと、何か余興を頼まれることもしばしばです。特に若い人が無茶ぶりをされるというケースが多いですね。余興を頼まれたものの何をやっていいのか困った、やるからにはすべりたくない、という方にピッタリの余興、「エアー漫才」をご紹介します。

「エアー漫才」というとどのようなことかわからない思いますが、とても簡単な出し物です。「エアー漫才」は芸人のネタをラジカセで流しながら口パクと動きだけを真似るというものです。音源の「なんでやねん!」に合わせてツッコミのフリをする、といった具合です。元のネタがプロの芸人さんのものなので、ウケること間違いなしです。

著者が出し物・余興を行った忘年会について

忘年会について

  • お店・席:居酒屋の大人数用個室
  • 参加者:会社の同じ部署の同僚が30人程度
  • 会費:4500円

著者が出し物・余興を担当した経緯

著者がまだ会社に入りたての新人だったころ、「新人が余興をやるのが毎年の恒例だから」という部長の一声でやらされる羽目になりました。

「エアー漫才」に必要なもの

人数

選ぶネタによりますが、基本的にはボケとツッコミの2人が良いでしょう。笑いを取るという特性上、どちらかというと男性に向いていると思われます。女性だと少し恥ずかしいかもしれません。

グッズ

  • ラジカセ:1台
  • スタンドマイク(音は出なくて構わない):1台
  • 衣装:人数分

スペース

2畳分くらいのスペースがあれば十分です。あまりに狭いスペースだと動きが地味になりがちなので、少し余裕を持たせるくらいが良いでしょう。

「エアー漫才」の流れ

STEP1:音源を事前に用意しておく

本番で流すための音源を事前に用意します。DVDやYouTubeの音だけを流すという方法が楽だと思います。3分程度の、長すぎも短すぎもしないネタが無難です。

オードリーの春日さんのような、一目でわかる衣装が用意できる芸人さんのネタなどが好ましいです。その他、バイきんぐの「なんて日だ!」のように動きが面白いネタもオススメです。

大きな音で流すものなので、音割れするような音質の悪いものは避けるようにしましょう。

STEP2:事前に動きを覚えて2人で練習する

まずは2人でひたすら動画を見て、ネタを覚えます。覚えたら次に、ボケとツッコミの役割分担をし、それぞれ個人練習を積んで動きを完全にコピーします。

個人の動きを覚えたら2人で合わせてやってみます。ツッコミなど動きのある部分は、2人の息が合わないと難しいので重点的に練習しましょう。

大きな鏡の前などで練習するのが良いでしょう。自分たちの動きを録画して、逐一チェックするのも効果的です。

STEP3:本番で披露する

恥ずかしがらずに披露して、大きい動きで笑いを取りましょう。

参加者のリアクション

元ネタを知っている人は大爆笑、知らない人でも純粋にネタとして楽しんでくれたようでした。基本的にすべることはほとんどありません。著者は思い切ってやったのが功を奏したようです。

おわりに

以上、忘年会の余興として「エアー漫才」をご紹介しましたが、いかがでしたか?どうせ余興をやるなら笑いを取りたいですよね。事前練習を重ねておけば、ぐだぐだになることなくスムーズに笑いを取れます。頑張ってください。

(image by いらすとや)

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本記事は、2014年01月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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