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人間を見る目や物の価値をはかる目を養う方法

2015年03月03日更新

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人や物をみる目を養いたい!

仕事ができる人やモテる人の多くは、その人の周囲もまた同じようにできる人・モテる人が多いですよね。
「類は友を呼ぶ」とはよく言われますが、それは勝手に集まるのではなく、その人たちの「見る目」があるからというのも1つの要因です。

ではどのようにすればその「見る目」を養うことができるのでしょうか?普段なにげなくやってしまっている「ある癖」をなおすことから始めてみましょう。

買い物の時、値札を見るのは一番最後にする

買い物に行って、その商品が良いものかそうでないものかを判断するのに、何も考えずにすぐ値札を見る。こんな癖はありませんか?これは特に、買い物好きな女性に多い傾向があります。

考えて見ると思い当たる節がある人は気をつけてください。無意識の習慣になっていることはとても恐ろしいことです。これはつまり、無意識に物の価値を「値段」だけで決めてしまっているからです。

まず値段ではなくその商品が本当に自分の好みなのか、本当に自分に必要なのかを考えるようにしましょう。それらを考えたあと、最後の最後に値札を見るようにしてください

物に値段に目を向けすぎている人は、友人が新しい服を着ていても「それいくらだったの?結構高いんじゃない?」などと、まっさきに値段のことを気にしてしまったり悪気なく聞いてしまったりします。
「その服すごくかわいいね!似合う!」と褒めてあげるような余裕をなくしてしまっているのです。

何も考えず値札を見る。その癖の延長線上は、人に対しても同じような目を向けてしまうことになります。

その人の「値札」を無意識に見ていませんか?できる人、モテる人は自分の値札しか見てこない人を察知する能力にも長けていきます。

人や物を値札で判断するのではなく、自分自身にとってどう大切なのかを考える癖をつけましょう。そうすると人を見る目や価値ある物を見分ける目が養われますよ。

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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