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サラリーマンがお弁当で節約する方法

2010年12月04日作成

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目次

はじめに

忘年会も続くと金欠になりますよね。胃も疲れるし。体もお財布も大事にしたいものです。

そこでお弁当を使って節約する方法をいくつか書き出してみました。職場環境にあわせて活用してみてください。

お弁当を作る

必要な物を必要な分だけ持っていけるお弁当は、体にも優しいし、お財布にも優しいです。

最近は便利な冷凍食品も出ていますから、かならずしも自分で作る必要はありません。

お料理の腕や職場への通勤時間などにあわせて、出来る範囲で活用しましょう。

ご飯だけ持っていく

ご飯だけでも持っていくと、毎日のことですから違ってきます。

ちょっと頑張ってオニギリをもっていってもいいし、白いご飯でも買うのがおかずだけなら出費が抑えられます。必要な分だけもっていきましょう。

食中毒が怖いから、お弁当の残りを活用するのは難しいです。残したりすると勿体無いですよ。

置きおかず

毎日、お弁当を持っていくのは面倒だから、おかずだけでも会社にまとめて置いておく、なんて手もあります。

生もの、腐りやすいものは無理ですけど、日本には乾物という便利な物があります。活用しない手はありません。

海苔やかつおぶし、梅干など、会社に置きをしておくと面倒が少なくなります。ただし、会社の環境や立場がありますから、状況に合わせて行いましょう。

冷蔵庫が使えるかどうかとか、電子レンジがあるかどうかなど、会社によって違いますからね。自分だけの都合だけで考えるのもいけません。

やる場合は、他人の目も気にしながら行いましょう。山ほど置き食材をしておくのは、他の方から見て印象が良いものではありません。

五日分程度を目安に、虫が寄ってこないような衛生的な状態で保存しておきましょう。

出来れば、職場のほかの人も巻き込みながら行う方が楽にできます。

おわりに

忘年会が続くと胃も疲れますし、お金もかかります。上手にお弁当を活用して、お財布も胃も負担が軽くなるように工夫してみましょう。

本記事は、2010年12月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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