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大人の男は話題が豊富!誰とでも雑談ができるようになる方法

2013年12月25日作成

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私たちはありとあらゆる場面で雑談をします。その相手は友人や家族、恋人だけでなく、顔見知りの知人や取引先など実に様々。何を話していいか分からず困った経験のある方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、初対面の人やビジネス関連の人とも会話が弾む雑談の方法についてまとめてみました。

目次

NG例

自分のことばかり話す

会話は相手がいて成り立つことなので、独りよがりはもってのほか。自己主張が強すぎても相手を疲れさせてしまいます。

沈黙を恐れるあまり、取り留めの無い話を矢継ぎ早に話してはいけません。相手は考え中かもしれませんし、沈黙を楽しんでいることもあります。

だらだらと話が続く

いつまでも話が続くと、相手や自分の都合が悪くなることも。「それでは」などと切り出して、話を終わらせましょう。

ほめすぎない

相手の格好やアイテムなどを褒めることは確かに会話の糸口にはなります。しかし、毎回そればかりだと「わざとらしい」という感情を与えかねません。

プライバシーに関わることを尋ねる

「年齢」「結婚」「学歴」に関する話題を嫌う人もいますので、避けたほうが無難です。

「政治」「宗教」「野球」の話もトラブルになりやすいのでNGです。

雑談の基本

自分から話を切り出す

相手から話しかけるのを待っていては、いつまでたっても会話は生まれません。

挨拶とプラスの一声

「おはようございます」「お疲れ様です」などの一言で終わらせるのではなく、「おはようございます、そういえば会社前の中華料理屋がオープンしてましたね。行きました?」などと話しかければ、話を切り出すタイミングに悩むこともなくなります。

相手の話と自分の話は「8:2」の割合で

口下手な方でも、聞き役にまわれば雑談ができます。相手が8割話すくらいの割合が丁度よいでしょう。

5W1H(「どこで」「誰が」「いつ」「なぜ」「なにを」「どのように」)の質問を投げかけると、話が広がりやすくなります。

うなずきや相槌を忘れない

ずっと黙っていたり、無表情だったりすると、相手も話しにくいもの。ずっと満面の笑顔でいる必要はありませんが、時々口角をあげて、相槌を打ちましょう。

なにを話題にすればよい?

相手と共有している話題

目の前にあるものは、相手も認識できるので、比較的簡単に話せます。

第三者からの話もネタになります。例「△△さんの車がカッコいいって●●さん(共通の知人)から聞きましたよ!」

相手の周辺のこと

相手の会社、会社の最寄り駅、町並みなどは、相手も良く知っていることなので話しやすいでしょう。

当たり障りの無い話題

この世には、だれとでもそれなりに話ができる話題があります。

  • 気候
  • 道楽(趣味)
  • ニュース
  • テレビ
  • 家族
  • 健康
  • 仕事
  • 衣服、ファッション
  • 食事
  • 住む

これらの話題も、人によっては嫌がる可能性があります。相手の口数が少ない場合は、すぐに他の話題へ変えましょう。

おわりに

いかがでしょうか。話題が見つからずに沈黙を貫いてきた方がいるかもしれませんが、雑談は中身がないように見えて、重要なコミュニケーションツールのひとつです。

相手に良い印象を与えるためにも、ぜひ今日から試してみてくださいね。

(image by amanaimages)

著者:TK

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本記事は、2013年12月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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