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  7. 慌てないように!通夜の受付準備のポイント

慌てないように!通夜の受付準備のポイント

2013年12月25日作成

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通夜での受付は、忙しい喪主に代わって挨拶をする重要な役目があります。また、香典などを預かる場所なので、金銭管理もきちんとしなくてはいけません。

本番に慌てないように、下準備をしっかりして通夜の受付に望むようにしましょう。

今回は、通夜の受付準備について紹介します。

通夜について

  • 故人:筆者の祖母の姉のご主人
  • 喪主:故人の長男
  • 場所:斎場
  • 参列者:親戚一同、故人の知人など50~60人程度
  • 通夜の受付担当者:筆者

通夜の受付準備のポイント

1.打ち合わせ

当日の役割について打ち合わせをします。当日は、受付に立つ人が2人、後ろで香典を数えたり、管理する人が2人と分担をする予定でした。

筆者は受付に立つ方の係りを任され、筆者ともう1人の親戚で受付に立ちました。後ろで香典を数える係りの2人は、1人がメインでお金の計算をし、もう1人が受付から香典の受け渡しなどをすることになりました。

香典の数え方は様々ですが、あとで喪主の人が楽なように、香典に書かれている情報と記帳されている情報が一致するかどうかをチェックしながら、確認していくことになりました。

2.備品の確認

当日は、クリップや輪ゴム、鉛筆などの細かい備品を使うことがあります。香典をまとめたり、記録したりするのに必要になります。

当日になって「あれがない!」とならないように、事前に何が必要なのかを把握して準備しておきます。

筆者たちの場合は、葬儀会社が入っていたのでそういった備品一式も貸し出してくれて、チェックだけで良かったです。

ですが、事前に葬儀会社に「文房具のような備品はどうするのか?」と質問しました。その際に貸し出してくれるといわれたので、備品の内容を確認しておきました。

もし貸し出しがなければ、自分達で用意しなければならないので、早めに確認しておくことが重要だと思います。

3.受付のやり方の確認

筆者はこのときが受付をするのが初めてでした。ですが、親族の手が足りないということで、受付係りに回されました。

親族に聞いても、受付をやったことがある人が少なく、他の仕事で忙しい人ばかりでした。なので、受付のやり方は、葬儀会社の人に詳しく教えてもらいました。

その際に、受付は葬儀の時間よりも1時間程度早く来て、準備をしておくことや、香典などを受け取ったときにはお礼を言うことなどを教えてもらいました。

分からないこと、疑問に思うことなどがあれば、事前に葬儀会社の人に聞いておくことをオススメします。

当日に分からないことがあっても、当日は準備の日以上に忙しく、受付を離れることはできません。受付に関して分からないことがあれば、事前に確認しましょう。

おわりに

通夜の受付準備は色々と細かい確認があって大変です。それ以上に、当日の受付は一番責任があるので、しっかりと対応しなければいけません。

分からないことは事前に確認するなどして、当日しっかりした対応が出来るようにしましょう。

(image by amanaimages)

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本記事は、2013年12月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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