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ストレス解消にも最適!実は悪いことばかりでもないポジティブ衝動買いマニュアル

2016年05月12日更新

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はじめに

(image by amanaimages)

ストレス発散のためにショッピングに行き、ついつい衝動買いをしてしまったなんてことありませんか?買ったことに少し後悔をして、「次は気をつけよう」と思うけど、結局また衝動買いをしちゃう…なんていう経験がある方は多いはず。

「衝動買い」というと悪いことのように捉えられがちですが、いいことも多いのです。ここでは「衝動買い」を原因から効果まで、徹底解剖します!

なぜ「衝動買い」は起こるのか

一般的には、自己統制(セルフコントロール)ができないから衝動買いをしてしまうといわれています。

つまり、主にストレスなどの何らかの要因によって人間が持つ衝動性が強く働き、自己統制ができなくなり、購入する予定のなかったものを購入してしまうわけです。

しかし朝日大学マーケティング研究所が行なった衝動買いに関する調査の結果をまとめてみてみると、60%の人が「衝動買いをして後悔してもまた繰り返す」という結果が出ています。また、若い年代や、流行に敏感なタイプに衝動買いする人が多いようです。

一方で、衝動買いした人のうち約50%の人が「いいものはないか」とはじめから買い物をする気分で出かけており、それ以外の回答では、財布に余裕がある時や旅行などのイベント時に「いいものはないか」とお金を使いたくなる人が約50%という結果になっています。

つまり、衝動買いとは「いいものはないか」と買い物に出ている、積極的な行動とも言えるわけです。

衝動買いをポジティブに捉えよう

衝動買いというと「必要でない物を買う」といった否定的イメージがついて回りますが、実際には、買い物をしている時間や瞬間自体が必要なのです。

財布に余裕がある時、イベント時期など、通常よりもポジティブな心理状態にあり、楽しい状態を継続・増加させたい為に衝動買いを行なうわけです。つまり、衝動買いはストレスを感じているときの気晴らしだけでなく、楽しい気分を継続させる為にもあるのだと思います。

もちろん買い物依存症やお金の心配はありますが、衝動買いすること自体にあまり後ろめたさを感じなくても良さそうです。

“いいものに出会う”衝動買い

衝動買いが「いいものはないか」と買い物に出ている時に起こるのだとしたら、ポイントは「いいものに出会う」ということです。

「いいものはないか」と買い物をする時間中もストレスが発散できるし、また「いいものに出会う」という目的も達成されるため後悔も少なくて済むはずです。

事前に手持ちの服を確認して出かける

似たような服や物を買ってしまうと、後悔につながります。出かける前にはクローゼットをあけて、手持ちの服や物を確認しておきましょう。

1つ買うなら、1つ捨てるくらいの気持ちでのぞむ。

それでも似たような服や物を買ってしまった場合は、いっそのこと古いものを捨ててしまいましょう。家に厳選したアイテムだけを置けば、頭の整理もつき、心がリフレッシュされるはずです。

買う前に一旦考えてみる

セール時では人が多く、競争するように買い込んでしまいがちです。しかし一旦キープして、レジに行く前にじっくり考える時間をとりましょう。新しく買う服や小物を身に付けて、誰とどこに行くか具体的に想像してみましょう。また、定価でも欲しいか考えてみることも大切です。

予算を決めて、ゲーム感覚で守る

一定の予算を決めることも重要です。しかし「あれも買えない。これも買えない」と考えてしまうとせっかくのショッピングが台無しです。予算制限のあるゲームだと思って、楽しみながら制限金額内で買い物をしてみましょう。

おわりに

いかがでしたか?これからは是非、衝動買いという「いいものはないか」と探す時間に、いいものを買った!という目的達成もプラスさせてみてください。

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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