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人vs動物!過去にプロレスラーが戦ったことのある動物たち

2013年12月24日作成

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力と力がぶつかり合い、アクロバティックな技で観客を魅了させるプロレス。その戦いは人類の枠に留まらず、かつては動物と戦ったこともあるのだとか。そこで今回は、かつてプロレスに参戦した人類外の生物を集めてみました。

プロレスラーと戦わされた動物たち

人類と熊との戦いの歴史は意外と古く、ローマ時代の闘技場からおこなわれていたとか。また、アメリカでは「レスリングベア」と呼ばれるほど特別に調教された熊とのプロレスがおこなわれていたそうです。

実際に戦った経験のある元プロレスラー、ダニー・ホッジによると「とても人間のかなう相手じゃないということはやってみてよくわかった」とコメント。ちなみに、日本では熊と戦うことに対し抗議がきたため、試合はおこなわれていません。

ワニ

1998年9月2日の後楽園ホール「敗者ワニ葬デスマッチ」という名称でおこなわれました。ワニの対戦相手は松永光弘選手で、その戦いをこう振り返っています。

「ワニが群れている時は、そこそこ大きく見えましたし、一番大きいワニを選んで来ましたが、やはり小さいし、リングに上げはしましたが、ワニに戦意はありません。失敗したデスマッチでした。しかも動物虐待。反省しています。」

当時戦ったワニの体長は1mイカの小型のもので、観客にとっても拍子抜けだったそうです。

ピラニア

ピラニアの凶暴さは話だけが先走りしているわけではなく、実際に大人の指を軽く噛み切るくらいの強力な顎とするどい歯を持っています。熱帯魚ショップの店員いわく「噛まれた後は血が止まらない」だそう。

これをおこなったのも上記ででてきた松永光弘選手ですが、実際には水槽に入れられたピラニアが逃げまどい、失敗だったといわれています。

さそり

1996年11月20日後楽園ホールでおこなわれたサソリ戦。といっても、サソリと直接対決をするわけではなく、人間の相手と戦いつつ、リング状上のサソリにも攻撃されかねないというスタンスでした。また、サソリから砂漠を連想するとのことで、コーナーにはサボテンも用意。なかなか用意周到な試合だったようです。

おわりに

「ショー」として派手にするために動物と戦うという考えは、様々な方面からの反対と、展開を予測できないという理由で現在では下火になっています。しかし、人類以外と戦うというスリルは、ある種の「男のロマン」なのかもしれませんね。

(image by amanaimages)
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本記事は、2013年12月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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