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短時間でもしっかりおでんの作り方

2013年12月24日作成

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おでんは冬の定番料理。ですが、煮込む時間がなかなかないと、おいしくできないと思うかもしれません。そんな人に試してほしいのが「煮込み時間が短時間でも大丈夫!」なおでんです。大根を下処理しておくだけでしっかり味がしみ込みます。

目次

材料(4人分)

  • 水:600ml
  • かつお顆粒だし:小さじ1
  • めんつゆ:大さじ2
  • 大根:1本程度
  • 卵:4個
  • こんにゃく:1枚
  • おでんだねセット:2人分1袋
  • 野菜天(適量)
  • ちくわ(適量)
  • しいたけ:2枚
  • ウインナー:4本
  • 餅入り巾着:3個
  • 味噌(お好みで)
おでんだねは各家庭の好みのものを使ってください。

作り方(調理時間:30分)

STEP1:大根の下処理

大根は皮を剥き、面取りをして密封袋に入れ、冷凍庫で3時間以上冷凍しておきます。

ポイントは、大根を冷凍すること。このひと手間で味がしみ込んだおでんになります。

STEP2:大根を煮る

冷凍しておいた大根を水600ml、かつおだし、めんつゆを入れた中に入れて弱火で煮ておきます。

STEP3:ゆで卵を作る

STEP2の大根を煮ているのと同時にゆで卵をゆでます。沸騰したら中火で15分。タイマーで時間をはかって、ゆであがったら皮を剥いておきましょう。

STEP4:材料を煮込む

STEP3が終わったらSTEP2の大根を入れておいた鍋に材料を入れ、煮込みます。蓋をして、弱火で10分加熱しましょう。

完成!

全体がしんなりしたら完成です。

作り方のコツ

お好みで味噌も!

筆者は「献立いろいろ味噌」をかけて味噌おでんにして食べることが多いです。

大根は、ゆで卵を茹でている間、練り物を入れての時間しか茹でていないのに、冷凍の下処理を加えた関係で箸ですっと切れるくらいの柔らかさになっていますよ。

参考:献立いろいろ味噌(イチビキ株式会社)

おわりに

冷凍庫で下処理するだけでお店で食べるみたいな、柔らか大根を食べることができますよ。ぜひ試してみてください!

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年12月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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