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ダーウィンが第一発見者!氷でできた針の山「ペニテンテ」に大自然の脅威を感じる

2016年11月18日更新

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はじめに

(image by redteam)

「ペニテンテ」と呼ばれる自然現象をご存知ですか。ほとんどの人は聞いたことがないと思います。ペニテンテは南米の山の中にできる氷の塊です。珍しい形をしていることから観光客にも人気があります。

ペニテンテって何?

ペニテンテとは

ペニテンテはアンデス山脈で見られる氷の塊です。この氷の塊は尖っていて剣山のようになっているのが特徴的です。

できる条件

  • 標高4,000m以上
  • 常に気温が氷点下

ペニテンテができるためにはこれらの条件が必要と言われているのですが、実際にはどのようにしてできているのかハッキリとはわかっていません。

ちなみに、ペニテンテを初めて発見したのはダーウィンだと言われています。

見られる場所

南米のアンデス山脈で見ることができます。チリのサンチアゴより南の地域で観察されることが多いと言われています。

名前の由来

「ペニテンテ」はとんがり帽子を被って懺悔する聖者を意味するスペイン語です。

(image by Landahlauts)

これが本家のペニテンテです。かなり不気味な感じがしますが、帽子を取るとみんな後ろの男の子のように優しい顔をしています。

いろいろなペニテンテ

下から眺めると異形の光景です。

単発で転がっているペニテンテ。気象条件や年数によって大きさが変わってきます。

登山客はこの笑顔。テンションが上がってしまう気持ちもわかります。

大人の男性よりも大きいものもあります。

川に面しているペニテンテもあります。

おわりに

ここではペニテンテについて紹介しました。いつか南米アンデスに挑戦してみたいものです。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年11月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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