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こんな風に挨拶されたい!上司への挨拶のやり方

2016年05月12日更新

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はじめに

著者が社会人になり、社内外で挨拶をしてきた経験と部下から挨拶をされて印象に残った「上司への挨拶の仕方」をご紹介します。

このハウツーを紹介する著者について

  • 著者のマナー指導歴:社内外で社員研修講師経験あり
  • 著者の部署・職種:マネージャー
  • 著者が勤める会社の業種:コンサルティング
  • 著者が勤める会社の従業員数:100名

職場での挨拶のシチュエーション

  • タイミング:出社のとき、オフィス内で自分のデスクに向かう途中で出会った上司へ挨拶をするシチュエーション

職場での上司への挨拶の仕方のポイント

ポイント1:挨拶は「~ながら作業」でしない

出社時に「おはようございます」と挨拶をすることは基本です。しかし、「ながら作業」で挨拶をしていませんか。

オフィスに入り、「歩きながら」、「スマートフォンをいじりながら」、「音楽を聴きながら」いずれも挨拶をされた方は気持ちよくありません。特に「歩きながら」挨拶をする人は多くいます。挨拶をする際は、足を止めて一呼吸し、挨拶することに集中しましょう。

普段から同僚に声を掛けられたとき、「パソコンをしながら」返事をしている人は、相手の方に身体を向けるように意識し、日常生活から練習しましょう。

ポイント2:笑顔で挨拶をする

誰でも出社時に眠たい顔で挨拶をされるよりも、笑顔で挨拶をされたほうが気持ちいいですよね。挨拶はする側よりもされた側がどのように感じるかを考えることが大切です。

著者は朝から笑顔を作れるようにするため、朝、家で洗顔をするときに、寝起きの固まった頬の筋肉をほぐすつもりで、口角の上げ下げを鏡を見ながら30秒だけ行うよう意識しています。このようにすることで、頬の筋肉がほぐれ、笑顔を作りやすくなります。

ポイント3:声のトーンをあげる

特に男性は声が低く、こもりがちです。挨拶のときはいつもより1トーンほど声の調子を上げることで、メリハリを付けることができます。

著者は声のトーンを上げるため、挨拶のときは、電話で話している状況をイメージし、明るい調子になるように心がけています。

良い挨拶は、良い印象を与えます。

おわりに

著者は気持ちの良い挨拶をしてくれたスタッフのことは今でも覚えています。良い挨拶はいつまでも挨拶をされた側の心に残るものだと思います。

著者自身も普段からここに挙げた3つのポイントを意識した挨拶を心がけていますよ。ぜひ、ご参考にしてください。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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