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  7. 同じサイズでも違いがある!直管蛍光灯を選ぶ時のポイント

同じサイズでも違いがある!直管蛍光灯を選ぶ時のポイント

2013年12月18日更新

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はじめに

直管蛍光灯を使用する照明器具は数多くあります。筆者の自宅でも多数使用しており、切れそうになると量販店にて購入しています。

そこで、筆者が直管蛍光灯を選ぶ際に考慮するポイントをご紹介します。

著者が持っている直管蛍光灯について

  • メーカー:Panasonic FL20SS・W/18
  • 価格:200円前後
  • 購入時期:最近交換した箇所で2013年12月
  • スペック:FL20W、グロースターター型、白色

グロースターター型とは、グローと呼ばれる点灯管を利用して点灯する方式の蛍光灯のことです。20W型の場合はほぼグロースターター型になっているものが多いですが、40W以上の蛍光灯になると、点灯管不要なタイプも出ているので注意が必要です。

上記の情報は最近交換した箇所に使用したものについての情報です。それ以外では別の製品を使用している箇所もあります。

直管蛍光灯の選び方

同じサイズの直管蛍光灯でも、実は色々なメーカーやブランドのものが発売されており、それぞれ価格も大きく異なっています。そこで、どのようなポイントがあるのか書き出してみます。

ポイント1:長寿命かどうか

価格に差がついている一番の理由は、その直管蛍光灯が長寿命を売りにしているかどうか?という点です。例えば、同じメーカーでも通常の直管蛍光灯だと定格8,500時間なのに対し、長寿命を売りにしたものは定格10,000~13,000時間となっています。もちろん、寿命が長いほど価格も高くなります。

FL20Wの場合、通常品で200円前後なのに対し、長寿命型だと500円前後まで跳ね上がっているようです。

ポイント2:光の色

直管蛍光灯=白色というイメージが強いですが、電球色の蛍光灯も発売されています。白色と同じ価格で購入できますので、部屋のイメージによっては電球色の蛍光灯を選んでもよいかと思います。

また、同じ白色でも、太陽の光に一番近い昼白色と、青みがかってとても明るく感じる昼光色に分けることができます。昼光色と昼白色の光を並べると、その大きな違いに驚くほどです。

明るさが少しでも欲しい個所であれば昼光色ですが、少し明るすぎるという声も多いので、一般的には昼白色を選択したほうが無難ではないかと個人的には思います。

ポイント3:メーカー

価格の面での差異の大きな理由として、長寿命かどうかという点を挙げましたが、実はメーカーによっても価格が違ってきます。筆者が量販店で蛍光灯販売コーナーを見た感じですと、Panasonicはやや高めの価格設定なのに対し、NECが割と安い価格で販売されているようです。

Panasonic製に対し、NEC製は蛍光管が若干太い感じもあります。消費電力でもPanasonic製は20Wタイプでも18Wの消費電力となっており、一方NECは省電力になっていないタイプも出ているため、そのあたりの違いが販売金額の差異に現れている可能性があります。

メーカーによる価格設定の違いは、量販店によっても異なってくると思われますので、購入の際には必ず確認するようにしましょう。

おわりに

蛍光灯購入で店頭に行くと、そのたびに、同じサイズでも色々な特徴やメーカーのものがあることで、色々なものを手に取って比較して、どれを選ぶか迷ってしまいます。

もっとも、最終的には通常の定格寿命のものをより安く購入することが多いですが、妻などと一緒に買い物に行った際には長寿命のものを購入していることもあるようです。

最後に、筆者が直管蛍光灯を選択する際のこれらのポイントについて、少しでも役に立てていただければ幸いです。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年12月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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