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社内情報通になるための3つのコツ

2016年05月12日更新

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はじめに

著者が入社した会社では、社内の情報は自分で能動的に取りに行くのが当たり前という風習があります。やりたいプロジェクトにアサインしてもらうためにも、あらかじめ社内でどんなプロジェクトが動いているか社内情報を入手することがとても重要です。そんな中で著者が見つけたコツをご紹介致します。

このハウツーを紹介する著者について

  • 著者の社会人歴:5年目
  • 著者の部署・職種:デザイン部、デザイナー
  • 著者が勤める会社の業種:ITベンチャー
  • 著者が勤める会社の従業員数:約600人

紹介する自分の会社内の情報収集のコツについて

  • このハウツーを知ったきっかけ:自分でいろいろな方法を試した中で、特に効率が良かったものをご紹介致します。

  • このハウツーの利用歴:2年

自分の会社内の情報収集のポイント

ポイント1:コネクターと仲良くなる

コネクターとは社内で顔が広く効く人のことです。例えば広報部、人事部の人と仲良くすると良いでしょう。そういった人のもとに一番情報が集まります。自分と同じ部署の人だけではなく、様々な部署の人と関わりをもつことが大切です。ではどうやって仲良くなるかですが、それは次のポイントで紹介致します。

ポイント2:サークル活動に参加する

ある程度の規模の会社になればサークル活動があると思います。そういった活動に積極的に参加しましょう。サークル活動に参加する中で、広報や人事などの他部署の方と仲良くなることがポイントです。その場ではあくまでサークル活動を楽しみ、その後の打ち上げなどで社内事情について話を聞きましょう。

特におすすめなのは、社内報をつくるサークル活動です。いろいろな情報が一番集まりやすいです。

ポイント3:ランチを上手く使う

サークル活動で仲良くなった人たちと定期的にランチに行きましょう。ランチは情報収集の場です。「最近の仕事はどうですか?」といった具合に聞くと相手も自然に話してくれます。

またランチをする場所はなるべく社内の人がいない場所にすることも重要です。

コネクターの人たちのランチは多忙なので、あらかじめ予定を抑えておくことが大切です。

おわりに

情報は待っていても入ってきません。自分がやりたい仕事をやるために、積極的に社内情報を集めましょう。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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