生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7. 病院で臨終を迎えたときにあわてない為に!知っておきたい病院とのやりとり

病院で臨終を迎えたときにあわてない為に!知っておきたい病院とのやりとり

2013年12月16日作成

 views

母が1週間ほど入院した後、そのまま病院で亡くなりました。突然のことでしたが、病院や葬儀屋さんが動いてくれたのでその時の対応で難しいことはありませんでした。その時の経験をもとに万が一の時の為に予め知っておきたい病院とのやりとりを紹介します。

故人について

  • 故人:母
  • 逝去した場所:病院
  • 死因:病気

病院とのやりとりに関する体験談

1.ご臨終

臨終を迎えて数十分程度、家族だけのお別れの時間をもらいました。気持ちが落ち着いた頃に、看護師さんが病室を尋ねてきてくれます。

2.遺体の処置

看護士さんが病室を片付けた後、遺体の処置についての相談があります。清拭、着替え、死化粧ですが、これに遺族も参加することができます。お任せしても問題はありませんが、最期ですので著者は参加しました。

病院によるかもしれませんが、前開きの洋服(浴衣など)なら故人が生前着用していたものでもいいようです。そういったものがなければ病院の購買で購入できます。

この時に葬儀屋の相談もできます。病院から紹介してもらうこともできますが、決まった葬儀屋があるのならそちらに連絡をしましょう。

3.退院の手続き

退院の手続きを行い、死亡診断書を発行してもらいます。

1週間の入院費用と手術費用があったので、費用は後日、請求書が送られてきました。病院窓口もしくは銀行振り込みでの支払いです。

死亡診断書は後々の保険手続き、銀行手続き、役所手続きなどで使うことになるためコピーをして数枚用意しておきましょう。

4.荷物をまとめて帰宅

葬儀屋さんが迎えにくれば、およそ30分程度で遺体を運び出し、自宅もしくは葬儀場へ運びます。病院へ戻ることはないので、忘れ物がないように荷物をまとめて帰宅しましょう。

自宅へ行くか、葬儀場へ行くかは遺族が決めます。最近は自宅に戻らず葬儀場へ直接行くことも多いようですが、故人や遺族の意向で決めてください。

おわりに

入院状況や病院によってもやり取りが多少違うかもしれませんが、病院の指示に従えば難しいことがあるわけではありません。分からないことは聞いて、問題を解決しましょう。

(image by 足成

この記事で使われている画像一覧

  • 20131211134448 52a7edc03c6f3 thumbnail

本記事は、2013年12月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る