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様々な物でも包める!おりがみギフトボックスの作り方

2013年12月16日作成

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今回は、おりがみで作れる簡単なギフトボックスを紹介します。包む物の大きさに合わせられるのがポイントです。

目次

著者の折り紙歴

  • 参考:オリジナルの折り方で楽しんでいます
  • 頻度:月に1〜2回
  • タイミング:子供が折り紙で遊ぶ際

用意する材料・道具類

  • 15cmのおりがみ×1枚
  • リボン
今回の折り方は自分で作ったオリジナルです。

ギフトボックスの折り方

STEP1:まん中に折り目を付ける

色が見える側に長方形になるように半分に山折し、軽く折り目を付けます。

STEP2:端をまん中に合わせて折る

一度開いて中央の線に沿って左右の端を山折りにします。

STEP3:高さを決める

STEP2で折った方向とは90度変更した向きに、ほぼ半分に山折りにします。なお、端は1cmほどずらして手前に合わせます。

継ぎ目が見えない面が外側になるように折って下さい。

STEP4:のりしろを折る

長い方を短い側にかぶさるように端のところで谷折りして下さい。

STEP5:のりしろを見えないようにする

短い側の端部分を開き、中に先ほどSTEP4で山折したのりしろの部分を入れます。

STEP6:のりしろをのりでとめる

重ねた部分が取れないように内側をのりでとめます。

STEP7:横のマチを作る

先ほどのりでとめた辺の左隣の辺を1cmほど山折り、谷折りを繰り返し、折り目を付けます。

STEP8:マチを広げる

反対側から手を入れて、側面が立体的になるようにSTEP7でつけた折り目で山折にします。

STEP9:弧になるように加工する

STEP7でつけた折り目を基準にしますが、両端は自然なカーブを作り、ふち側まで持っていきます。

STEP10:反対側も同じように作る

反対側の辺も同じように、側面に立体的な厚みを作っていきます。

STEP11:包んでリボンを掛ける

中に商品を入れてリボンを掛けたら完成です。

上手に折るコツ

中心線は軽く折る

STEP1で最初の目印として折る中心線は、なるべく目立たないように軽く折った方がきれいに見えます。

おわりに

この折り方で小さなハンカチが1枚ぎりぎり入ります。しかし、STEP2で折り返す部分を調節すれば 横幅が変えられます。

また、STEP3ののりしろを多く取れば縦の幅も変えられますし、もう少し大きくて厚手の紙で作れば大きな物でも包めます。

シンプルな箱ですので、シールをはったりリボンを工夫して楽しみましょう。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年12月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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