生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. 和紙で手軽に気持ちを伝える!手作り文香の作り方

和紙で手軽に気持ちを伝える!手作り文香の作り方

2013年12月13日作成

 views

お気に入り

手紙を開けた瞬間香る文香は、読み手にこちらの気持ちを伝える和の文化です。友人や恩師に、親に、兄弟にと色々なシーンで使える、手軽な心配りの立役者。今回はお手軽に作れるタイプのものを紹介します。

目次

用意するもの

  • 和紙の折り紙…4分の1に切ったもの(用途に合わせて柄を選んでください)
  • ティッシュペーパー…1枚
  • 好みのお香…季節柄にあったもの
今回使用するのはスティックタイプのお香になります。だいたい1本分で文香1つから2つ作れます。

文香の作り方

STEP1:お香を挽く

お香を適当な大きさに折って、あれば乳鉢と乳棒で粉々にすります。著者は持っていないので、ひらべったいお皿と先の丸いペン先で代用しました。

STEP2:ティッシュで包む

ティッシュはたいてい2枚が重なっているので、破かないように1枚にします。そして、4分の1になるよう切ります。

その真ん中あたりに粉になったお香をのせて、こぼさないようティッシュを折りたたむように包みます。下角を3分の2ほど三角形に軽く折り、左右も折りたたんで、三角形の包にします。

大きさは作りたい文香のサイズに合わせて包みましょう。

STEP3:和紙を折る

くしゃくしゃにした和紙を3つ折りします。

和紙が硬いようなら、破かない程度にくしゃくしゃに丸めてから折ります。

STEP4:お香を和紙で包む

一度開いて、3糖分に折り筋のついた、真ん中の下側(2枚目の写真で示した部分)に包んだお香をのせます。お香の包の頂点が上側、一辺を折り筋に合わせるようにのせます。

そして再び三つ折りし、ビニール袋でよくやる三角折(下の右角を三角形に折り、そのまま左下にできた角を三角形に交互に折る方法)で包んでいきます。

STEP5:完成

3度ほど三角に転がしたら、上の部分も折って、下の折ったことでできた隙間に上の三角の角を差し込んで、奥まで入れれば出来上がりです。

シーンに応じた香りの選び方

今回は庭のもみじが赤く染まっていたので、もみじの折り紙を選びました。季節の植物を模した絵柄や、色を選んでみましょう。お香についても、季節の植物を選ぶほうが無難です。

おわりに

お香を包んでいるので、それなりに膨らんだ文香が出来上がります。膨らむのがいやなら、ティッシュを切らずに畳んで香水やアロマオイルを垂らしたものをいれたりするとスリムな物もできます。

折々の挨拶などに、ぜひご利用ください。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20131210113443 52a67dc3bf001
  • 20131210113758 52a67e861d9cf
  • 20131210113548 52a67e04e6908
  • 20131210113604 52a67e14161fb
  • 20131210113703 52a67e4f3fbcb
  • 20131210113625 52a67e2917f93
  • 20131210113639 52a67e37b0c96
  • 20131210113826 52a67ea29b7cc
  • 20131210114012 52a67f0c3ff5c
  • 20131210114240 52a67fa078c94
  • 20131210114250 52a67faa87c7e
  • 20131210114324 52a67fccdc8f3

本記事は、2013年12月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る