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こびりついた油汚れに!キッチンの壁の掃除方法

2013年12月13日作成

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年末の大掃除の時期、「今はまだいいか」と思い続けてきたご家庭の汚れのつけが一気に回ってきて大変ですよね。特にキッチン周りの汚れは、放置してしまうことも多かったのではないでしょうか。

そこで今回は、汚れがこびりつきがちなコンロ周りの壁を掃除する方法を、壁の素材別に紹介します。

目次

キッチンパネル

キッチンパネルは、キッチンのコンロ周辺の壁面に取り付けるパネルで、油やニオイ、汚れがつきにくい特徴があります。最近では多くの家庭が取り付けていますが、パネル自体が汚れにくいため、お掃除も大変ではありません。

掃除のやり方

台所用の中性洗剤を、やわらかい布に吹き付け壁を拭きます。その後、濡れ拭き、から拭きの順に拭いていき完成です。

お手入れを楽にするために取り付け

キッチンパネルのお手入れはこのように簡単なので、取り付けてしまえばコンロ周りのしつこい油汚れに悩まされることが少なくなります。

後からでも取り付けることが出来るので、油汚れの防止に検討してみてはいかがでしょうか。

ステンレス

ステンレスは美しさと光沢に特徴のある素材です。キッチンでは、コンロ周り以外にも、シンクなどによく使われますね。しかし、このステンレスの光沢を維持するのは難しく、汚れがつくとくすんでしまいます。

掃除のやり方

ステンレス素材は傷がたくさんついてしまうとせっかくの光沢が台無しです。そのため、金属たわしやナイロンたわしを使うとたくさんの傷がついてしまうため。オススメできません。

やわらかいスポンジに台所用の中性洗剤をつけて、こすります。ステンレスの横方向などスジ状のヘアラインが入っている場合は、そのスジにそってこすると効果的です。

その後、ぬるま湯を絞った布で洗剤を拭き取り、から拭きで仕上げると完成です。

タイル壁

多くの家庭のコンロ周りの壁が、タイル壁かと思います。タイル壁も油汚れがつきやすく、こびりつきやすくなっています。

掃除のやり方

まず、キッチンペーパーを壁に当て、そこに弱アルカリ性の洗剤を吹き付けます。湿布したまま数分放置すると、油汚れが浮いてくるのを確認することが出来ます。

あらかじめ傷のつきにくいプラスチックや竹製のヘラで汚れをこそげ落としておくと、浮かせる油汚れの量も少なくなって時短に繋がります。

油汚れが浮いてきたら、スポンジでこすり汚れを落とします。その後、ぬるま湯を絞った布で洗剤を拭き取り、から拭きで仕上げると完成です。

お湯と水の洗浄能力

濡れ拭きをする際に、水を絞るかお湯を絞るかで洗浄能力は大きく変わります。最も洗浄能力が高いのは60℃前後と言われています。しかし、これ以上高いと洗剤の成分が飛んでしまうだけでなく、手で絞るには熱すぎる温度です。

そのため、掃除で使うのには、手袋をして熱くない40~50℃や、素手でも作業ができるぬるま湯でやるとよいでしょう。

おわりに

コンロ周りの壁を掃除するポイントを、壁の素材別に紹介しました。1年間放置してしまった壁の汚れ、大掃除で一気にキレイにしてみませんか。

(image by amanaimages)
(image by amanaimages)

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本記事は、2013年12月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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