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  7. 急に依頼されても対応できるように!通夜受付の準備ポイント

急に依頼されても対応できるように!通夜受付の準備ポイント

2013年12月11日作成

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著者は祖母の葬儀の際、通夜・告別式の受付を担当しました。

その際のポイントをまとめます。

通夜について

  • 故人:祖母
  • 喪主:伯父
  • 場所:セレモニーホール
  • 参列者:親族、祖母の友人知人合わせて60名ほど
  • 通夜の受付担当者:著者・著者の従姉妹

通夜受付のポイント

1:通夜の1時間前に会場で待機

著者の場合は、前日に伯父夫婦に依頼されました。

通夜の1時間ほど前に葬儀社の方と打ち合わせをし、30~40分ほど前から受付を開始しました。

身内でない方の受付をする際、喪主の方への挨拶や葬儀社の方との打ち合わせがあるので1時間前には会場に到着し待機しておきましょう。

2:香典返しなど細かい点をチェック

お悔やみの言葉と香典を頂き、香典返しを渡します。香典は連名のものもあり、香典の数だけ香典返しを渡したり、連名の数だけ渡したりと方針は様々なようです。

香典返しはどのようにお渡しするか、またイレギュラーな対応があるかなど、気になる点を確認します。

3:頂いた香典は誰に渡すのかを確認

頂いた香典は溜まってくると香典入れや金庫に入れて保管します。頂いた香典を最終的に誰に渡すのかを喪主の方に確認してください。金銭トラブルを防ぐことにつながる受付は重要な役割です。

身内が受付をする場合は、通夜に参列するので交代のタイミングも確認しておきましょう。著者の場合は、受付2人とも身内だったため交代で席を外して参列しました。

おわりに

突然の訃報・受付の依頼に戸惑うこともあると思いますが、事前にポイントを押さえておけば当日慌てることもありません。

弔問に訪れた方からのお悔やみの言葉も想定しておくと、スムーズに対応できると思います。

(image by 足成)

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本記事は、2013年12月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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