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転校・転職・転勤前に要チェック!KAT-TUN・亀梨和也に学ぶ新しい環境でも好感度をアップさせる方法

2013年12月11日作成

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目次

はじめに

転勤や転職をする時、新しい環境で上手くやっていけるか心配ですよね?どうすれば可愛がられる新参者になれるのか、新しい環境に飛び込む時は自分の好感度に敏感になってしまうものです。そんな不安を感じているなら、是非お手本にしてほしい人がひとりいます。それは意外や意外、大人気アイドルグループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんなのです。

野球好きからも一目置かれるアイドル?

男性アイドルといえば、女性からの好感度は高いものの、男性からは嫉妬も混じってイマイチ…というのが今までの常識でした。しかし、亀梨和也さんは違います。「KAT-TUN」という大人気グループの中心メンバーでありながら、現在、多くの男性野球ファンからも熱視線を送られているのです。

日本全国の野球好きが集まる某掲示板では、

「カッメが完全に仕事なくなったらどこかの球団かNPBが拾ってあげるべき(提案)」

「必ず○○選手って言うよなそこが好感持てるわ」

「ゴーイングが最初始まるときはなんだよ亀梨かよって雰囲気だったのが嘘みたいだ」

など、好意的なコメントが多数寄せられています(引用元)。

野球ファンからも愛されるようになった理由

しかし、メジャーデビュー当時の亀梨さんと言えば、少しヤンチャな人たちが集まっていそうな「KAT-TUN」のメンバーということで、多少ガラの悪いイメージがあったように思います。そんなヤンチャ系男子がどうしてここまで多くの野球ファンの心を掴んだのでしょうか?

ブラウン管から溢れ出る「野球愛」

亀梨さんが多くの野球ファンからも愛されるようになった理由は、野球への強い愛情が、テレビの向こうにいる一般のファンにも伝わったからだと考えられます。

スポーツ番組『Going!』の企画で球団の裏方を体験した際にはアイドルとは思えない働きを見せ、野球選手から技術指導してもらう際には熱心に耳を傾け、そして、選手に対しては必ず「◯◯選手」と敬意を払って応対する…そんな野球への愛があふれた幾つもの行為が積み重なって、亀梨さんは今の位置を手に入れたのでしょう。

6日連続でナイターのゲスト解説者として登板したこともあります。しかも、その時は大人気アイドルでありながら副音声という謙虚なものでした。

亀梨和也に学ぶ「愛される新参者」の秘訣

では、亀梨さんのように、新しい環境でも愛される存在になるためには、どのような点に気をつける必要があるのでしょうか?

愚痴をこぼさず熱心に

第一に言えるのは、決して現状に対する愚痴をこぼしてはいけないということです。むしろ、アイドルなのに裏方仕事まで熱心にこなした亀梨さんのように、今までとは全く違うフィールドであってもそれを楽しめるようになりましょう。新しく来た人が自分たちの”場所”を楽しんでいると知れば、歓迎する気持ちはより高まるはずです。

新参者にも関わらず現状に対して不平不満ばかり口にしていては、それまでその環境で過ごしていた先輩たちが良く思うわけがありません。

謙虚な姿勢で

次に大事なのは、謙虚な姿勢で何事にも取り組むということです。何も知らない(と思われがちな)新参者なのに、昔からいた人たちを下に見るような真似をすれば、どんなに心の広い方でも嫌な顔をするものです。なので、何事にも「学ぶ」姿勢で臨み、野球選手のことを必ず「◯◯選手」と呼ぶ亀梨さんのように、相手に対する敬意を忘れないようにしましょう。

イメージは悪くても挽回できる

そして、忘れないで欲しいのが、最初のイメージが悪くても挽回は可能、ということです。亀梨さん自身、スポーツキャスターに抜擢された当初は「アイドルごときが」と野球ファンからの評判はあまり良くなかったようです。しかし、現在ではこの通り愛される存在に。「第一印象が全て」なんてことも言われますが、行動の積み重ねで勝負するようにしましょう。

おわりに

ポイントとしてまとめてみれば、「何をそんな当たり前のこと」と思われてしまうようなものでしたね。しかし、その当たり前がなんとも難しい物なのです。転職の際は、何よりも人間性に気をつけましょうね。

本記事は、2013年12月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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