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気軽に楽しむ本格コーヒー!東京都内の本当に美味しいコーヒー店5選

2013年12月10日作成

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日刊トレンディが選ぶ2013年の「年間ヒット商品」第1位に選ばれた「コンビニコーヒー」。手軽にそこそこ美味しく、すっかり身近な存在となりましたが、もっと本格的なコーヒーの世界を覗いてみませんか?

とはいえ、本格的な喫茶店は、敷居が高く感じますよね。そこで今回は、初心者でも入りやすく本当に美味しい東京のコーヒー専門店をまとめてみました。

目次

カフェ・ファソン(中目黒)

中目黒駅から徒歩5分、雑居ビルの3階にたたずむ「カフェ・ファソン」。店内に入りまず目に入るのが、客席を分断するために中央に建つ白い壁。隣の客に気を使わなくていいようにつくられたそうです。

客層は30代~60代が中心のため、若者が多い中目黒にありながらも、ゆったりとくつろげる空間となっています。

コーヒー

店内で煎る新鮮なコーヒー豆は、酸味の効いたフルーティなものから、コクの深いものまで、様々な種類を展開しています。なかでもオススメは、「ファソンブレンド(550円)」。

コーヒーというと、酸味を抑えたものが最近の主流ですが、このコーヒーは、あえて酸味を味わうためのブレンド。カップを傾けると、ふわりとベリー系の香りがたち、口に含むとまずは甘みが広がります。続いて訪れるのはコーヒーのコク。喉を通過するころにはフルーティな甘い酸味がただよい、エグ味やしつこさを感じさせず、さっぱりといただけます。

そんなコーヒーのお供に最適なのが「はちみつ練り込みレアチーズケーキ(ケーキセット900円)」。土台のタルト生地とチーズの間に挟んだラズベリージャムの酸味が、さわやかに味をまとめます。

OMOTESANDO KOFFEE(表参道)

EMBED:http://ooo-koffee.com/

表参道の裏路地、住宅街にひっそりと佇む「OMOTESANDO KOFFEE」。古民家を改造して作られたため、入店時にはおもわず「おじゃまします」と言いたくなるような外観のカフェです。

門をくぐると、3畳ほどの緑豊かな庭があり、門から縁側へ伸びた飛び石に導かれるように入店します。中央に大きなカウンターとエスプレッソマシーンが設置され、イートイン用の座席は庭にベンチが2つ置いてあるのみというシンプルさ。人の多い休日はベンチが空かないため、テイクアウトにし、コーヒー片手に表参道の町並みをぶらぶら歩くのがよいでしょう。

コーヒー

ブレンドがホット・アイスの2種類と、エスプレッソ系のメニューで展開されています。カウンターで注文する形式で、マスターが丁寧にメニューの特徴を教えてくださいます。

著者がいただいたのは「カプチーノ・ドッピオ(500円)」。エスプレッソのどっしりとした苦味を、ミルクがまろやかに仕上げているので、苦味が強いものは苦手という方でも十分に美味しくいただけるでしょう。

また、コーヒーに良く合うと評判のベイクドカスタード(160円)は、外がサックリ、中はむにゅっとした不思議な食感が味わえるスイーツです。

COFFEEamp.(高円寺)

c   o   f   f  e  e      a   m   p  .

高円寺にある、スペシャルティコーヒー専門のビーンズショップCoffee amp.コーヒー豆の販売、レストランやカフェへの卸販売

www.coffee-amp.com

JR・高円寺駅から丸の内線・新高円寺駅に向かって活気のある商店街を歩くこと10分、コーヒーの香りがただよい始めるころ、「amp.」の看板が見えてきます。店内にはカウンターが6席と、2人掛けの席が3席、テラスが2席ほど。自家製豆の販売もおこなっているため、気に入った豆があればその場で購入できます。

コーヒー

メニューは、レギュラーコーヒーとエスプレッソ系を中心に展開しており、店内でもテイクアウトでもいただけます。おすすめは、自分の好きな豆の種類で淹れてくれる「コーヒープレス(350円)」。スタッフさんに好みの味を伝えれば、オススメの豆を提案してくれるので、豆に詳しくなくても自分好みの味に出会えるでしょう。

4種類を展開するスイーツは、すべて自家製というこだわりがうれしいですね。

NOZYCOFFEE(三軒茶屋)

NOZY COFFEE|シングルオリジンコーヒー専門店

NOZY COFFEEは一切ブレンドせずに、全てシングルオリジンコーヒーで提供します。

www.nozycoffee.jp

三軒茶屋から徒歩10分、世田谷公園の目の前にあります。半分地下にある店内は、カウンター4席のみとこじんまりしており、テイクアウトが主流です。

スタイリッシュな外観はさることながら、内観もところどころコンクリートがうちっぱなしで、非常に洗練された空間となっています。

コーヒー

「シングルオリジンコーヒー」と呼ばれる「産地が明確で、一切ブレンドされていない良質な豆のみを使用したコーヒー」を提供する「NOZYCOFFEE」。メニューはエスプレッソ系をメインに、フレンチプレスで抽出したストレートコーヒーも展開しています。

著者がいただいたのはフレンチプレスの「シングルオリジン(400円)」。この日いただいた豆はライトな口当たりの種類で、重くなりがちなフレンチプレスコーヒーをうまくまとめていました。

軽食やケーキなどのメニューはありませんが、子供用にミルク(ホット・アイス共に100円)が用意されており、子供連れでも楽しめるお店です。

カフェ・マメヒコ(宇田川町店)

カフエ マメヒコ

  マメヒコ三軒茶屋       マメヒコ宇田川町       マメヒコ公園通り  

mamehico.com

三軒茶屋に本店を構えるカフェマメヒコ。本店もいいですが、渋谷という街で休憩したいときにオススメしたいのが宇田川店です。渋谷センター街の近くにあるにも関わらず、扉をあけるとそこは別世界。「大人の隠れ家」という表現がぴったりの空間が広がります。

コーヒー

札幌の焙煎所から取り寄せているというコーヒーは、浅煎りから深煎りまで、好みの味を調整できます。フルーティで豆の個性を味わいたい方は浅煎り、ローストした香ばしさが好きな方は深入りがオススメ。そのほか、紅茶やカルピスを牛乳と豆乳で割った「マメピコ(800円)」というドリンクもあるので、コーヒーが苦手な方と来ても楽しめます。

さらに、フードやスイーツのメニューも充実しているので、女子会にもおすすめです。

まとめ

今回紹介したのは、あくまで一部。コーヒーの美味しい店はまだまだたくさんあります。ぜひご自身の足で「お気に入りの一杯」を見つける楽しみを感じてみてくださいね。

(image by 著者)

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本記事は、2013年12月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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