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一風変わった神秘的な贈り物!「月の土地」をプレゼントする方法

2013年12月10日作成

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みなさんは今まで貰った贈り物の中で、記憶に残っているものはありますか?

大切な人への贈り物。贈る側は相手に喜んでほしい、驚いてほしい、記憶に残るものを贈りたいという思いがあるはずです。

そこで本記事では一風変わったインパクトの大きい贈り物を考えているあなたに「月の土地」をプレゼントする方法をご紹介します。

目次

月とは

人類が唯一到達したことのある天体が月です。ちなみに地球から見ている月面は全体の59%程度ということです。

月のデータ

月の直径 3476km (地球の約4分の1)
月の円周(赤道) 10920km
月の表面積 3800万平方キロメートル≒94億エーカー (地球の約13分の1)
月の質量 7.352×10の25乗グラム(地球の約81分の1)
月までの距離 平均 384,400 km
月面の昼の最高地表温度 130℃
月面の夜の地表温度 -170℃~-185℃

そもそも購入は可能なのか?

月の土地を販売しているのはアメリカ人のデニス・ホープ氏。月の所有権について法的に調べたところ、月を個人的に所有してはならないという法律が存在していなかったため、合法的に月を販売しようと行政機関に申請したところ、正式に受理されたそうです。

念のために月の権利宣言書も作成し、国連、アメリカ合衆国政府、旧ソビエト連邦に提出しましたが、この宣言書に対して異議申し立てがなかったそうです。そのために、正式に月の土地を販売し、権利書を発行するという「地球圏外の不動産業」を開始したそうです。

いつから月の販売をしているのか?

1996年から本格的に販売開始

元アメリカ合衆国大統領や有名ハリウッドスターなどが購入し、米国内で購入者が増え、現在世界中において全世界175ヶ国、約130万人の「月の土地」の所有者がいるそうです。

日本は2002年から

日本は2002年から販売を開始しており、15万人ほど「月の土地」の所有者がいるそうです。日本の有名人ではSMAPの香取慎吾さんや引田天功さん、福山雅治さんなどが月の土地を所有しているそうです。

購入できる月の面積

販売している月の土地

現在は地球から見える表面のみの販売を行っているそうです。その面積は全体の59%程度(55億エーカー)ということです。

最小販売単位

最小販売単位は1エーカーからで約1,200坪(サッカーグラウンド1つ分)の広さだそうです。

現在は第3期分譲地を発売中とのことです。

費用は?

思った以上に安い!

1エーカーあたり定価3,000円で販売中です。ネット価格は1割引の2,700円です。

購入する土地の場所は指定できるのか?

販売サイトの情報によると、購入できる土地や地形は指定できないそうです。また、アポロが月面着陸した土地も売り出しはしていないそうです。

まとめて注文すると隣同士の土地になる

月の土地は1エーカーごとに固有の番号が発行されるそうです。この番号が連番であると「隣同士」ということになります。

申し込み順に決定されるため、隣同士で土地が欲しい場合は一度の注文でまとめて申込む必要があります。

月の土地をプレゼントする方法

STEP1:サイトにアクセス

米ルナエンバシー社の日本代理店公式サイト「ルナエンバシージャパン」のサイトにアクセス。

画像を表示

月の土地|ルナエンバシージャパン

月の土地を販売している、米ルナエンバシー社の日本代理店公式サイトです。「月の土地は」第3期分譲中。ご自分で「月」を楽しみたい方や、誕生日や結婚祝いのサプライズプレゼントに。地球圏外不動産はルナエンバシーへ。

www.lunarembassy.jp

STEP2:商品を決定

月の権利書以外にも、月球儀など月に関連するグッズがあります。12月はクリスマス限定のセットグッズなどもあるそうです。

STEP3:権利者情報の入力

贈られる人自身が情報を入力したい場合は、サイト内の商品「MOON GIFT CARD」をプレゼントし、受け取った人がカードに記載された情報を元に月の権利書を請求する事ができます。

STEP4:支払い情報の入力&お届け

支払い後、1週間程度で手元に希望の商品が届きます。

エリアによって配送日数の目安は異なります。

おわりに

いかがでしたか?月の土地を贈るなんて、とてもロマンチックですね。この月の権利はあくまでも現法上のものなので、今後法改正などがあるとどうなるかは分からないそうです。

月の土地を所有するということよりも、大切な人に「月を贈った・贈られたという思い出」が何よりも一番の贈り物になりそうですね。

(image by amanaimages)

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本記事は、2013年12月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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