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  7. 辛いけどうまい!「コチュジャンだれの唐揚げ」の作り方

辛いけどうまい!「コチュジャンだれの唐揚げ」の作り方

2013年12月09日作成

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韓国料理で食べたコチュジャンだれの唐揚げが好きで、家でもよく作るメニューです。コチュジャンが入ってはいますが、お酢や砂糖も入っているのでもう1個と食べたくなる味。

ビールのおつまみにもぴったりな「コチュジャンだれの唐揚げ」の作り方を紹介します。

目次

材料(2人分)

  • 鶏もも肉 1枚(300g弱)
  • 片栗粉 大さじ3
  • すりおろししょうが 少々
  • ごま油 小さじ1
  • 味塩こしょう 小さじ1/2
  • いりごま(あれば) 適宜

(タレ)

  • コチュジャン 小さじ2
  • しょう油 小さじ2
  • 酒 小さじ1
  • 砂糖 小さじ2
  • お酢 小さじ2
  • おろしにんにく 少々

作り方(調理時間:20分)

STEP1:鶏肉を切る

鶏肉は5つ程度に切ります。

今回は大きめサイズに切りましたが、好みのサイズに切ってください。

STEP2:衣をつける

ボウルに片栗粉、すりおろししょうが、ごま油、味塩こしょうを入れ、そこに鶏もも肉を入れて衣をつけます。

STEP3:焼き揚げる

フライパンにサラダ油を多めに敷き、肉を入れて焼き揚げます。180度で肉から気泡が出るくらいが目安で、中火で片面3分。片面が焼けたら裏返して、裏面も焼きます。

焼き揚げをすると、油が少なくて済みます。

STEP4:タレを作る

タレの材料を全部ボウルに入れて、混ぜ合わせておきます。

あらかじめ全部混ぜておくと、味が均一になって偏りが出ません。

STEP5:タレを絡める

鶏肉が両面揚がったら、ボウルに入れてタレを衣に絡ませます。全体に絡まったら盛りつけて、上からごまをかけて完成です。

火が通った鶏肉は、バットに取ったりせずそのままボウルに入れてOK。油切りはせずに入れて、余熱でタレに絡むようにしています。

作り方のコツ・注意点

タレについて

コツは、タレをあらかじめ作っておくこと。コチュジャンは粘りのある調味料ですが、他の調味料と合わせておくことで衣に均一に絡みます。

おわりに

コチュジャンは辛いのですが、酢や砂糖、酒も入っているのでクセになる甘辛い味。ビールのお供にもぴったりです。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年12月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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