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好感度なんてまるで無視?与沢翼が編集長を務める雑誌『ネオヒルズジャパン』とは?

2013年12月06日作成

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「若者の◯◯離れ」がメディアでは連日叫ばれ、最近の若者は物欲のない「さとり世代」なんて言われていますが、そんな世間の流れとは全く逆の方向に突き抜けたムーブメントが最近話題です。

それは、「ネオヒルズ族」の代表・与沢翼さんが2013年11月に創刊した『ネオヒルズジャパン』。精神的な充実が望まれるこの時代に、バブリーな彼らが提示するライフスタイルとは一体どんなものなのでしょうか?

そもそも「ネオヒルズ族」って何?

アフィリエイトで財を成した若者たち

「ネオヒルズ族」とは、インターネットでの新規顧客の集客代行業(アフィリエイト)を主な事業として起業した30代前後の若手社長たちです。元ライブドアの堀江貴文さんやサイバーエージェントの藤田晋さんのようなヒルズ族と同じく、インターネット関連で富を築き、六本木ヒルズに居を構えたことからこのような名前で呼ばれます。

代表的な人物としては、「秒速で1億円稼ぐ」とのキャッチフレーズで有名なフリーエージェントスタイルHD社長・与沢翼氏、年収2億円を自称するソーシャルブランド社長・久積篤史などが有名です。

『ネオヒルズジャパン』の内容

与沢翼責任編集の全く新しい雑誌

Amazonの販売ページの説明によると、『ネオヒルズジャパン』とは与沢翼さんらネオヒルズ族の成功の秘訣やライフスタイルが初めて雑誌という形で公開された、「年収1000万超を目指す若きビジネスマン必読マガジン」だそうです。この雑誌で自分たちの存在やネオヒルズ族という潮流を知ってもらい、より多くの同志を募りたいという目的があるみたいですよ。

完成度は意外と高い?

では、肝心の内容はどんなものなのでしょうか?

創刊号である12月号の特集は、

  • ネオヒルズ族3人を徹底解剖(与沢さん、久積さん、土屋さんの3人)
  • 死ぬまでにはしたい◯◯な贅沢
  • ビジネスマン必見! 簡単実践! 成功者に近づくトレーニング術
  • お金持ちしか知らないリアル
  • 雑誌至上最豪華プレゼント

と、リッチな彼らにしか作れないものになっています。その他、ネオヒルズ族がおすすめするグルメや彼らの仕事術など、ちょっとしたお役立ちコンテンツも充実しています。しかも、表紙から何から全てフルカラーで作られている豪華仕様で、この雑誌のためにかけられた費用は3,000万円に上るそうですよ。

ちなみに、表紙の写真は世界的な写真家レスリー・キーが撮影したもので、「ボディガードの静止を振りきってパパラッチに立ち向かうネオヒルズ族」をイメージしているのだとか。

おわりに

こちらから購入可能です。Amazonのレビューでは賛否両論ですが、世間とは異質な空気感を感じてみたい方は、試しにポチってみてもいいのではないでしょうか?

本記事は、2013年12月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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