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引き出し付きケースで簡単に!製菓用品の収納方法

2013年12月06日作成

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お菓子作りに必要な小物は沢山ありますね。クッキー型などこれがあれば可愛いクッキーが作れる!と思うと買いたくてたまらなくなり収納に困ってしまいます。そこでキッチンシンク下における製菓道具のポイントをご紹介します。

目次

収納には小さな引き出しが便利!

  • 収納には引き出し付きのケースが便利です。購入する際はシンク下の大きさを調べてから買いに行って下さい。著者宅は製菓食材も一緒に保管しています。
  • もともと文房具や書類などを収納するプラステック製の3段ラックで、引き出しの中ははB4サイズぐらいの広さのものを買いました。深さも9cmあり、かさばる泡立て機なども楽々入ります。
  • 全体の大きさは縦4cm、横3cm、奥行きが36cmです。著者のシンク下スペースは50cm四方なので15~20cmの余裕があり上にはケーキの型などかさばる物が置けるので便利です。
  • 引き出しが抜けるタイプのものを選んで下さい。シンク下でごちゃごちゃ探すよりも、引き出しごと抜き取って調理台で作業する方が取り出すのも、しまうのも断然楽です。作業もはかどります。

シンク下の収納をごちゃごちゃさせないコツ

  • 製菓機材をいろいろな所に置いてしまうと探すのも大変です。収納のコツは大きな分類を決め、関連のないものは決して置かない事です。
  • 収納する物の大きさをそろえることもポイント。大きいものと小さいものがごちゃまぜに入っていると探すのも大変です。

収納のポイント

  • 小さな飾り楊枝などは タッパーに入れてから引き出しに入れましょう。
  • 製菓機材はここに入る量のみ。製菓機材が入らなくなったら何か捨てるまで買うのを我慢します。

注意点

  • 必ず決まった所にしまいましょう。どこにしまったらいいか迷うようなものは引き出しの前の部分にシールで印をつけるなどし、定位置を作りましょう。
  • 引き出しの前には物を置かない事も大切です。我が家は米袋を置いていますが、細かいものを置くと取り出すのが面倒でお菓子を作るのが嫌になってしまいます。
  • 製菓の食材はしけるので、シンク下に置く時には除湿剤が必要です。

おわりに

たまにしか使わないのにかさばるものが多い製菓道具。奥の方にしまってしまうと、お菓子を作りたい気持ちも半減してしまいます。使い勝っては悪いけれどすぐに取り出せるシンク下奥は製菓道具の定位置としては最適だと思います。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年12月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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