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  9. シェルフを選ぶときのポイント

シェルフを選ぶときのポイント

2013年12月05日更新

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はじめに

収納家具として活躍するシェルフには、様々な種類があります。

ここでは、シェルフを選ぶときのポイントを紹介したいと思います。

筆者が持っているシェルフについて

  • メーカー:アンティーク家具のお店で購入
  • サイズ:幅100cm×奥行23cm×高さ115cm
  • 素材:チーク材
  • 価格:2万円程度
  • 購入時期:2010年

シェルフの選び方

ポイント1:素材

シェルフと言っても素材は様々です。

筆者の所有しているシェルフは木製ですので、柔らかくナチュラルな印象の部屋に似合います。

スチールやプラスチック製のものは、スタイリッシュな部屋の雰囲気に似合うと思います。

また、シェルフは同じ大きさやデザインでも素材によってイメージが変わってくるので、自分がどのような雰囲気の部屋にしたいかイメージしてから選ぶとよいと思います。

筆者は、北欧風のシンプルなインテリアを目指しているので、木製のアンティークシェルフを選びました。

スチール製のシェルフなどは和室には向きませんが、木製のシェルフは洋室にも和室にも違和感なく置くことができるので汎用性がありおすすめです。

ポイント2:大きさ

シェルフは、小さすぎると窮屈な感じの収納になってしまいますし、大きすぎても物が増える原因になります。

何を収納したりディスプレイしたいかが決まっている場合は、それらが収まる大きさプラス余裕を少しもった大きさのシェルフを選びましょう。

収納するものや置く場所が決まっていない、もしくは部屋のコーディネートを気分によって変えたいという方は、大きすぎないものがお勧めです。

ポイント3:デザイン

デザインはできるだけシンプルなものが汎用性があってお勧めです。

筆者の所有しているシェルフは、今は書斎に置いていますが、以前はリビングにおいていました。シンプルな棚のみですので、本を入れることも、雑貨を飾ることもできます。

棚の板の高さを調整できるものを選ぶと、さらに使用勝手がよいと思います。

おわりに

皆さんもお気に入りのシェルフを見つけて下さい。

(image by 著者)

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本記事は、2013年12月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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