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見たことあるかも!有名なディスクジャケットとそのパロディ作品5選

2013年12月02日作成

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ふらっとCDショップに立ち寄った際に、まずCDを手にとった時に目に入るのがディスクジャケットです。ジャケットで購入を決める人も多いそうです。ジャケットが第一印象を決めるため、デザインに凝っていることが多くあります。

有名なジャケット写真は、パロディされることも多いです。そこで今回は、有名なジャケット写真とそのパロディ作品をご紹介したいと思います。

目次

The Beatles-Abbey Road

本家のジャケット写真

誰しもが目にしたことがあると思います。Beatles(ビートルズ)のAbbey Road(アビイロード)のジャケットです。ロンドンのアビイロードスタジオ前の横断歩道で撮られた写真です。

今ではこのジャケット写真を真似て、撮影するアーティストが絶えない程、有名かつ影響力があるジャケットの一つであると言えるでしょう。

パロディ作品

Paul McCartney(ポールマッカートニー)が自身にてパロディを行ったジャケット。

また、Beatles(ビートルズ)のAbbey Road(アビイロード)のパロディはほかにも無数にあります。

Nirvana-Nevermind

本家のジャケット写真

アメリカのロック/グランジバンド、Nirvana(ニルヴァーナ)のNevermind(ネバーマインド)のジャケットです。小さい子供が札束を掴もうと向かっている・・・という衝撃的なジャケットです。

当時ジャケット撮影の時にはこんなに小さかった男の子も、今では大きくなり、再度撮影したということが話題になりました。

パロディ作品

子供を大人に、お金をドーナツに変えたパロディ。リードトラックに「Smells Like Nirvana」という曲があるそうですが、曲名までパロディです。

The Clash-London Calling

本家のジャケット写真

イギリスのパンク・ロックバンド、The Clash(クラッシュ)のLondon Calling(ロンドンコーリング)です。ベースギターを叩き割る瞬間を写真に収めたジャケットです。

パンク・ロックというだけあってこのジャケットからもパンクっぽさが伝わると思います。

パロディ作品

ベースギターをツルハシに持ち替えさせて、労働している姿を表しています。パロディでありながら、この作品独自の意味を伝えられている例ではないでしょうか。

KING CRIMSON-In The Court Of The Crimson King

本家のジャケット写真

イギリスのプログレッシブ・ロックバンド、KING CRIMSON(キングクリムゾン)のIn The Court Of The Crimson King(インザコートオブザキングクリムゾン、邦題:キングクリムゾンの宮殿)のジャケットです。

このジャケットは、人の顔でありながら、不気味さを醸し出していると思います。初めて手にとって見た時の衝撃は忘れられません。

パロディ作品

絵ではなく、写真として再現した作品。この表情を実際に真似るというのは、表情筋的にも精神的にも根気が必要そうですね。

おわりに

音楽を聞かずとも、CDを手にせずとも、何かと目に触れる機会があったジャケットがあったかもしれません。

このようにCDジャケットというのもパロディとして再現されることが多くあります。それだけ影響力があったアーティストであり、ジャケットだったのです。パロディをするアーティストは、そのアーティストのことを意識しているのではないでしょうか。

これを機に音楽だけではなく、CDジャケットにも興味を向けてもらえたら嬉しいです。

(image by PresenPic)

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本記事は、2013年12月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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