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注射の痛みをできるだけ無くす為に気をつけること

2014年02月20日更新

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はじめに

これは小学生の頃、耳から血を採られるだけでもぎゃん泣きしていた筆者が、小児科で教わった注射を受ける方法です。
今回は「腕」から採血される場合です。

痛みを軽減するために、注射を打つ人(お医者さん、看護士さん)にお願いすることは以下の記事をご覧下さい。

ここでは、自分で気をつけられることを中心に書いていきます。

筆者は医療関係に従事する職業についていませんので科学的に間違っていたらごめんなさい。子供に「こうすると痛くないからね」というおまじない感覚に適しているかもしれません。

やり方

注射をするときに、いよいよ「さしますよ」と予告がありますよね。その時から以下のことを気をつけてみてください。

① 針をしげしげと見ない、先っぽを見つめない

下を向いて目を閉じるのもいいかもしれません。とにかく針は見ない。特に子供の時は針を見ただけで怖くてなるので見させないようにしましょう。

針を見ないように意識していると看護士さんも「あら?注射こわい?大丈夫よ〜」などと色々と話をしてくれるケースも多くあります。これもたぶん、注射以外に意識を向けようとしてくれてるのかなぁと思います。

② 息をひたすらゆっくり吐く、とにかく吐く

吐ききって苦しくなったら、またゆっくり吸って吐く。注射に意識をまわすのではなく、呼吸に意識をもっていきましょう。

③ 息を吐いている時に、針が刺さるとするっと入ります

息を吐いている時は筋肉がリラックスしているので、針が簡単に入るようです。こうすれば痛くないはず。

手をグーパーしてください、といわれるときがありますが、手をグーパーしても、二の腕はだらーんと力が抜けた状態を保っているとよいでしょう。

④ 終わるまで注射は見ない

針のささっているところ、抜けるところをみると痛みが増す気もするので視線をそらし続けましょう。

さいごに

注射は力を抜く、というかリラックスすると筋肉が硬くならず、注射の針が刺さりやすいため痛くなくなるそうです。

注射が痛いものだと思うと余計緊張してしまいますよね?なので、息を吐くことだけに集中するとよいと思います。

筆者はこの方法で献血の採血を克服し、今まで70回くらい献血に参加しています。

健康診断や献血で注射がちょっと痛いから苦手だな~と思っている方は試してみてはいかがでしょうか?

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Photo by http://www.flickr.com/photos/library_of_congress/2179909780/sizes/m/

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本記事は、2014年02月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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