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シンプルなものを選ぶ!納得の行くIHクッキングヒーターの選び方

2013年11月27日更新

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はじめに

IHクッキングヒーターは主婦が1番使う家電と言っても過言ではありません。今は様々な便利機能の付いたものがありますが、あえてシンプルな機能で使いやすいものを選びました。ここではその選び方をご紹介します。

選んだIHクッキングヒーターの詳細

パナソニック製のもので、ビルトインタイプです。2.5kwと3kwのIHヒーターと、ラジエントヒーター、魚焼きグリルを搭載した一番オーソドックスな形のものを選びました。

なぜそれを選んだか・理由

様々な便利機能が付いたものは魅力的ですが、やはり機能が増える分お値段が高くなってしまうことと、家電なので、機能が多い分故障も多くなるのでは?と考えました。

そこで、1番基本の機能だけ付いた、オーソドックスなタイプのIHクッキングヒーターを選びました。

その設備の選び方や設備を導入するための業者・メーカー選びのポイント

1:信頼のおけるメーカーのものを選ぶ

日本の家電はどこのメーカーのものも優秀ですが、以前、工務店に勤めていた友人から、「パナソニック製のIHクッキングヒーターは比較的丈夫でいい」と教えてもらい、購入するならパナソニック製品にしようと決めました。

2:必要最小限のシンプルな機能

加熱制御機能や、ワンタッチボタンで稼働するなど、様々な便利機能が搭載された機種を、ショールームなどで見せてもらいました。

しかし著者は家電は機能が増えれば増えるほど、故障も多くなると考えていたので、必要最小限の機能だけ搭載されたものを選びました。

3kwのIHヒーターは強い火力の必要な料理に使いますが、著者は3人家族なので、1つで十分だと考えました。

また、魚焼きグリルも昔ながらの水あり専用の手動式ですが、使用の度に受け皿や焼き網、扉を分解できて洗いやすく、気に入っています。

3:ビルトインタイプを選ぶ

据え置きタイプの方がお値段は安く済みますが、せっかく購入したシステムキッチンとの配置も考えて、ビルトインタイプを選びました。

スマートにキッチンにはまるので、ごちゃごちゃせず、スッキリした印象になりました。

大変だったこと・やっておいてよかったこと

機種を選ぶにあたり、電力会社のショールームや家電量販店に何度も足を運びました。直接火力を試すことは、電力会社のショールームでしか見ることはできませんでしたが、実際、機種によって様々な機能があり、迷いました。

しかし、じっくり見てまわることで、やっぱりシンプルなものが1番と気づくことができ購入の際には、あまり迷うことなく決めることができ良かったと思います。

振り返ってみて思うこと・エピソード

IHクッキングヒーターは火力が弱いと思われがちですが、実際使用してみると火力は十分にあり、野菜炒めも天ぷらも、美味しく作ることができます。

必要な機能のみ搭載した機種を選んだことで、とても使いやすく、子どもや普段料理をしない夫も簡単に使いこなすことができています。

おわりに

お年寄りやお子さんのいらっしゃるご家庭では、シンプルで使いやすい機能のものを選ぶと、誤作動もなく安全に使用することができます。

IHクッキングヒーターは一度購入すると長くお付き合いする家電です。じっくりご自分の目で確かめて、購入することをお勧めします。

(image by 著者)

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本記事は、2013年11月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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