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2日目も楽しめる!「すきやきリメイクのコロッケ」の作り方

2013年11月25日作成

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すきやきのお鍋レシピをリメイクしたコロッケです。すきやきは、しっかり味がしみた牛肉やしらたき、野菜がたくさん入っているのでコロッケにしても絶品。肉じゃがコロッケのようなもともと味がしっかりついたコロッケのようになるんです。

ここでは、我が家でも好評の「すきやきリメイクのコロッケ」の作り方を紹介します。

目次

材料(3~4人分)

  • 2日目のすきやき 400g
  • じゃがいも 4個600g
  • 味塩こしょう 小さじ1
  • 小麦粉 適宜
  • 卵 1個
  • パン粉 適宜
じゃがいもはキタアカリを使いましたが、コロッケ用のじゃがいもならどんなものでもOKです。
すきやきは具だけで400gを準備してください。

作り方(調理時間:45分)

STEP1:すきやきの下処理

すきやきは、ボウルに入れてキッチンばさみで具材をみじん切りにします。

なるべく切り残しがないように、全てを細かく切っておきます。

コロッケの具材になるので、成形しやすいようになるべく細かく切ります。
包丁がやりやすいならば、包丁でみじん切りをしても構いません。

STEP2:じゃがいもを加熱する

じゃがいもは、軽く洗って皮付きのまま耐熱容器に入れて、蓋をして電子レンジ加熱します。600Wで13分加熱しましょう。

皮がしんなりして、するっと剥けるくらいまで加熱します。
皮つきでOK!軽く洗ってそのまま加熱してください。

STEP3:じゃがいもをマッシュにする

STEP2のじゃがいもは、熱いうちに流水をかけながら皮を剥きます。皮を剥いたものを容器に戻し、マッシャーでマッシュポテトにします。

熱いうちに皮を剥いてしまうのがポイントです。冷めてしまうと、皮が剥きにくくなります。

STEP4:タネを作る

STEP3のマッシュポテトとSTEP1のすきやき、味塩こしょうを入れて、手で混ぜ合わせてタネを作ります。

全体がなめらかになったらタネは完成です。

STEP5:成形する

手に水をつけながら、タネを小判型に成形する。

手に水をつけて作ると、作りやすいです。
真ん中をへこませて作ることで、火の通りがよくなります。

STEP6:衣をつけて揚げる

STEP7のコロッケに、小麦粉、卵、パン粉の順に衣をつけます。

パン粉は生パン粉、通常のパン粉の2種類を使っています。

180度の油で中火で片面5分。こんがりきつね色になったら裏返し、もう片面も5分加熱して完成です。

ポイント

作り方のコツ・注意点

作り方のコツは、最初に細かく具材を切っておくこと、具だけで400gにすること、成形する時に水をつけながらすることです。

すきやきの水分も入れたいところですが、あまり水分が多いと成形しにくいです。また、具材も大きいと成形時にうまくまとまりません。

おわりに

コロッケは、肉じゃがコロッケのように既に味がついているタイプ。何もつけなくてもおいしく、お店屋さんのコロッケにも負けません。

すきやきの翌日は、具材が残っていたらコロッケで。残り物リメイクですが家族も喜んでくれること間違いありません!

(image by 著者)

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本記事は、2013年11月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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