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  8. 数字と記号で簡単記入!チェスの棋譜の読み方と書き方

数字と記号で簡単記入!チェスの棋譜の読み方と書き方

2016年05月12日更新

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はじめに

チェスをする際、できることなら棋譜も読めるようにしておくと便利です。色々と勉強になりますし、自分が対戦した時、書き留めておいて復習しやすいためです。

今回はそんな「チェスの棋譜の読み方・書き方」についてご紹介していきます。

棋譜に使用する記号や文字の解説

まず、盤上には記号がついています。上記の画面の通りです。マスの番地を調べるためには、このアルファベットと数字を見て調べます。

盤上の記号まで全部覚えなくてもいいので、アルファベットが左から右へ並んでいる。数字が下から上へ並んでいると覚えておいて下さい。

この場合、白が下側になります。

駒の記号

  • キング:K
  • クイーン:Q
  • ルークは:R
  • ビショップ:B
  • ナイト:N
  • ポーン:P

駒の動きの記号

  • チェックした時:
  • チェックメイト時:
  • 敵駒を取った時:×

勝敗の表現

  • 「1-0」…白の勝ち
  • 「0-1」…黒の勝ち

勝敗の書き方はこのようになります。

実際の棋譜とその読み方

Qc2+

クイーンを「c2」に動かして、チェックとしたという棋譜になります。

「Q」がクイーン、「c2」がマス番号、「+」がチェックです。

Be8#

ビショップを「e8」に動かして、チェックメイトしたという棋譜になります。

「B」がビショップ、「e8」がマス番号、「#」がチェックメイトです。

実際にコマが動いた時の棋譜の書き方

両者1手め

白がポーンをa1からa4に動かし、黒がポーンをh7からh5に動かしました。

「Pa4 Ph5(白の動き・黒の動き)」となります。

両者二手め

白がナイトをg1からh3に、黒がナイトをb8からc6に動かしました。

「Nh3 Nc6」になります。

両者三手め

白がナイトをh3からg5に、黒がナイトをg8からf6に動かしました。

「Ng5 Nf6」になります。

両者四手め

白がナイトをg5からf7に動かし、ポーンをとりました。黒がクイーンをe8からf7に動かし、ナイトをとりました。

「Nf7× Qf7×」になります。

よくやってしまいがちな記入ミス

対戦しながら書いていると、忘れてしまがちなのが、何の駒を動かしたのか書くことです。

コマ番号とマス番号と見分けがつかなくなったりすることが、何度かありましたのでご注意下さい。

棋譜を上手に書くためのコツ

ノートなどの真ん中に線を引き、白と黒、左右にわけて、自分だけでなく相手の動きもきちんと書くようにしましょう。そうすると、分かりやすいですし、あとで復習もしやすいです。

おわりに

棋譜は上達のためには、とても役立つと思います。あとで、何がダメだったのかを考え、復習することが出来るためです。

棋譜は記号を覚えるだけなのでとても簡単です。今回を機に、是非お試し下さい。

(image by amanaimages)
(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20131119140519 528af18fbce7e
  • 20131119140754 528af22a4f824

本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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