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頻繁に足を運ぼう!遠くに住む女性への片思いを成就させた体験談

2016年05月12日更新

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はじめに

皆さんは遠距離恋愛をされたことがありますか?遠いとなかなか会えず、思いを伝えられなかったり、恋人になってもすれ違いや喧嘩が増えてしまって長く続かない…ということもよくあるようです。

著者は、様々な困難を乗り越えて女性との遠距離恋愛を成就させました。著者の経験を踏まえて、皆様にそのコツをお伝えします。

好きになった女性との関係性

当時著者は大学を卒業して1年目で、埼玉県で一人暮らしをしていました。相手の女性は北海道に住んでいましたが、年末ということで東京の親戚の家に来ていました。

彼女とは年末の東京での忘年会で知り合いました。忘年会はバレーボールを趣味とする人が集まる忘年会でした。当時はほとんど顔すら印象に残っていませんでしたが、出会ってからスカイプのコンタクトをとるようになりました。次の年の夏に彼女が大学の単位交換の授業で来るとスカイプで話してくれていたため再会し、そこから恋愛に発展しました。

彼女へのアプローチ方法

彼女が単位交換の授業で東京に来ていた夏に、2人で様々な場所に行きました。はじめは新宿の居酒屋に行き、そのあとは八景島シーパラダイス、井の頭公園、東京ジョイポリス、横浜のみなとみらいに行きました。

著者は時間があればとにかくメールをし、上記のような比較的あまり混んでいないデートスポットに誘い、距離を縮めていきました。

恋人になった経緯

告白

9月半ばに横浜のみなとみらいに行ったとき、2人でコスモワールドの観覧車を眺めながら、彼女を腕枕した状態で芝生で寝ていました。彼女はその2日後に北海道に帰る予定で、その日は彼女が関東にいる間に会える最後の日でした。

前日にも2人で同じ場所にいたのですが、コスモワールドの観覧車にある時計が見えていたにも関わらず、終電を逃して漫画喫茶に泊まりました。そのため、彼女も筆者に好意を持ってくれていると思い、好きだから付き合ってほしいと伝えました。

しかし告白への答えは保留でした。保留にされた理由は、彼女が以前に遠距離恋愛をしており、うまくいかなかったため不安を感じたからだそうでした。

再告白

彼女が北海道に帰ってからも、著者は時間があればひたすらメールを続けました。メールの中で、成田空港から北海道に出ているLCCで、エアアジアという会社があり、そこの飛行機を使えば安く北海道にいけると彼女に教えてもらいました。

そこで著者は彼女の予定を聞き、10月上旬までは夏休みだと知ったので、そのタイミングで北海道に行こうと思いました。そして著者は、10月上旬に北海道に足を運び、彼女と2人で観光地に車で行き、帰ってきて家の中で再び好きだと伝えました。

しかし彼女の答えはまた保留でした。以前の遠距離恋愛でも最初は会いに来てくれていたが、会いに来てくれなくなったので不安を感じたための保留でした。

返事

その後も著者は、時間があればこまめにメールを続けました。いつでも会える関係ではないのに、あまり感覚をあけてしまうと話題も減り、メールが送りにくくなっていくからです。そして11月の三連休に、筆者も彼女も予定がなかったため、再び北海道に足を運びました。そして家に着いたその日の夜に、やっぱり付き合いたいと告白しました。

そして、この告白によって著者は彼女とようやく付き合うことになりました。何度も足を運んだことで、著者となら恋人として遠距離恋愛をしていけると思ってもらえたようでした。

遠距離恋愛の極意

遠くにいる女性を口説くには「鉄は熱いうちに打つ」ことと「行動を示す」ことです。女性目線では、当然付き合えば遠距離恋愛になりますし、たまたま近場にいる時の勢いで男性が告白して来たかもしれないという疑いも持ちます。

また女性は、男性が想像する以上に男性の行動を見ています。著者のように答えを保留されても、あまり期間を開けずに会いに行き、何度も足を運んで気持ちを伝えることが大切だと思います。

アドバイス

遠くにいる異性とは会える時間が限られています。もしかしたら1年間に1度も会えない方もいるかもしれません。しかし著者のように時間が作れるタイミングでいかに連絡をし、アプローチをしていくかがポイントです。

おわりに

遠距離恋愛になっても特定の異性を愛するのはそれだけの想いがあるからだと自信を持って、行動に移してもらえたらいいと思います。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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