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  6. 写真家・青山裕企に学ぶ!フェチ写真を上手に撮るポイント【唇編】

写真家・青山裕企に学ぶ!フェチ写真を上手に撮るポイント【唇編】

2013年11月21日作成

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脚や手指に比べて一番性的な印象が強い「唇」。だからこそ、撮影するとなるとつい躊躇してしまいますよね。

この記事では、『スクールガール・コンプレックス』などのフェチ写真集の著者で写真家の青山裕企さんに、魅力的な唇フェチ写真を撮るポイントについて訊いてみました!

フェチ写真を上手に撮るポイント【唇編】

「あいうえお」を丁寧に言ってもらおう!

閉ざしている様子を写すだけでも雰囲気がありそうな「唇」。撮影の際、構図などで迷ってしまいそうですが…?

「構図のポイントをみつけるためにも、まずは「あいうえお」を一つずつ丁寧に言ってもらいましょう。『い』のときに指をつけて『いーっ!』としてもらったり、『う』ではアヒル口をするように口を尖らせてもらったり。唇を動かすことで、フェティシズムを感じる構図が見つかるはずです」(青山)

唇だけでなく「舌」も動かしてもらおう!

唇を開けば必ず見えてくるのが「舌」です。唇フェチ写真で仕草やシチュエーションを演出する上でも「舌」は欠かせません!

「『舌』は唇写真で大事な要素です。舌を動かせば『あっかんべー!』もできるし、ペコちゃん的な口元にもできます。いろいろ動かしてみることで、ぐっとくるポイントを見つけることができます」(青山)

上級者向きかも?モデルさんを寝かせてみよう!

「あいうえお」と言ってもらったり、舌を動かしてもらったり。さらに「もっといろんな唇をみてみたい!」という欲が出てきたら、モデルさんにお願いして仰向けに寝てみてもらいましょう。

「唇の撮影では、立っていたり座っていたりという姿勢では光のあたり方に限界があります。立つより座る、座るより寝る…といった流れで、モデルさんに寝た姿勢になってもらいましょう。寝ると唇全体に光があたるので、表現がより広がります」(青山)
寝た姿勢になってもらうにはそれなりのコミュニケーション術が必要です。モデルさんとの関係性など、様子を見ながらお願いしてみましょう。

シチュエーションを重視した構図を考えてみよう!

モデルさんに仰向けに寝てもらう段階まで辿りついたら、次はシチュエーション重視の構図に挑戦してみてもいいかもしれません。

「写真にはカメラマンの視点が写ります。単に“いい角度”を探すよりも『どういう状況で唇をみているのか』を想像させる構図を考えてみましょう。例えば、添い寝しているように見せるために真横から撮ってみる…など。モデルさんとの関係性を擬似的に深めていくようなシチュエーションがおすすめです」(青山)

凝視できる状況を作ることが大事!

唇をただじっと見つめる…普段なら確実に「気持ち悪い」と思われますが、フェチ写真ならそういった状況もある程度許してもらえるのが魅力の一つです。

「フェチ写真は、いかにモデルさんのパーツを凝視できる状況を作るかが大事です。フェチ写真は単にパーツを切り取ればいいわけではありません。動きや仕草、姿勢を変えると更なる魅力が隠れているものです。ポイントを見つけるためにも、凝視できる状況や流れを作るように意識してみてください」(青山)

おわりに

モデルさんとの関係性を擬似的に深めていくようなシチュエーション…なんだかどきどきしますね。その“どきどき”を写真で表現することができたら、もっと素敵ですよね!

ぜひ今回紹介した撮影ポイントを参考に「どきっ!」とする唇フェチ写真を撮ってみてください。

(Photo by 青山裕企

この記事で使われている画像一覧

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  • 20131224120753 52b8fa891c736

本記事は、2013年11月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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