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写真家・青山裕企に学ぶ!フェチ写真を上手に撮るポイント【脚編】

2013年11月21日作成

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あなたはどんな脚に魅力を感じますか?

スラっとした細くて長い脚、たぷんとした太ももが揺れる脚…ひょっとすると、ルーズソックスのようなダボッとした靴下を履いた脚に萌えるという人もいるかもしれません。

この記事では、『スクールガール・コンプレックス』などのフェチ写真集の著者であり写真家の青山裕企さんに、フェティッシュな脚の写真を撮るポイントを教わりました!

フェチ写真を上手に撮るポイント【脚編】

靴下を脱がせる…など、流れを作ってみよう!

明確なフェチポイントがあれば、それを狙って撮るもよし! しかし、青山さん曰く、ただピンポイントで撮るのではなく「靴下から裸足へ」などのフェチポイントを撮るための流れを作ることが大切なのだそうです。

「フェチポイントをたくさん撮るためにも、動きや流れを取り入れましょう。動きや流れを作ることで“仕草”が生まれます。その仕草自体はもちろん、靴下の跡など、今まで気付かなかったフェチポイントを発見することができます」(青山)

脚の肉感を出してみよう!

スラっとした細くて美しい脚をただ写すだけでなく、脚独特の“肉感”を演出するのもフェチ写真を撮る上での大事なポイントです。

脚を細く見せたいときは立ってもらう、逆に、太く見せたいときは座ってもらいましょう。

「細いか太いか、どちらが好みかはそれぞれですが(笑)。ここで大事なのは『どの姿勢をすればどういった肉感になるのか』を知ることです。これも脚と同様、“流れ”の中で押さえるようにしてみてください」(青山)

脚線美にこだわってみよう!

「線の美しさが加わっているからこそ、フェチ写真に品が生まれます」と青山さん。そこで青山さんが重視しているのが、両脚が左右対称のシンメトリーになる構図。そして、脚と脚をくっつけるのではなく、隙間を作ることで脚線美を強調します。

「脚にかぎらず、フェチ写真では線・フォルムの美しさを出すのが大事なポイントです。特に脚は他の部位に比べて線を出しやすいので、あえて線が出やすい構図を考えてみましょう」(青山)

好みの「脚線」を探してみよう!

スラっとした真っすぐな線、直角に曲がった線など、脚は線を作りやすい部位。そのため、いろいろなフォルムを表現することができます。

「ただ立ったり座ったりしてもらうだけでなく、脚をくの字にしてみてもらうなど、いろいろなバリエーションを試してみましょう。そこに仕草が加わることで、新たなフェチを発見することができます。“こだわりの線”を見つけて、それを強調する構図を考えてみてください」(青山)

動きや仕草から生まれるフェティシズム

脚のどの部分に惹かれるかは人それぞれ。では、人はどういったポイントで「フェチ」を感じやすいのでしょうか。

「ヌードより、服か何かで隠されている姿のほうがフェチを感じやすいといえます。隠していることでフェチが生まれていきます。なので、脚単体だけでなく、靴下を脱がせる・履かせる仕草にフェチを感じる人も少なくないと思います」(青山)

おわりに

立ったり座ったり、曲げてみてもらったり、脚の魅力は無限大です。ここで紹介したポイントを参考に、あなたならどんな脚フェチ写真を撮りますか?

(Photo by 青山裕企

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年11月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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