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ゲレンデで聴きたいBGM!疾走感MAXのオススメ曲まとめ

2016年11月21日更新

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はじめに

冬だ!スノボだ!メロコアだ!

ということで、この記事では聴いているだけでプロスノーボーダーになった気分になって滑れるオススメ曲をご紹介します!

オススメ曲25選!

1:Beat Crusaders-Tonight Tonight Tonight

素顔を隠すお面がトレードマークのビートクルセイダーズ。ライブではそのお面を外した姿を見ることができます。

ドラムのマシータが昔所属していたNATSUMENもオススメです。

2:blink182-The Rock Show

走る、脱ぐ、壊す。それがblink182です。PVをご覧になれば分かりますがとにかくバカです。

でも曲は爽やかな青春ソングが多いです。

3:blink182-First Date

好きな子との初デートでそわそわしてしまう童貞心全開の曲です。

4:B-DASH-ちょ

英語っぽく聴こえますが、実は英語っぽく聴こえるようにアドリブで歌っているだけなので歌詞に意味はありません。

それでもなんだか楽しくなってくるので不思議ですね。

5:Dance Hall Crashers-Lost Again

ボーカルが女性でしかもツインボーカルという珍しい編成のスカコアバンドです。

6:DOPING PANDA-Can't Stop me

電子音とバンドサウンドの融合が夜のゲレンデにぴったりな一曲です。

7:dustbox-Try My Luck

正統派メロコアバンドdustboxの名曲です。歌詞もいいです。

8:ELLEGARDEN-Red Hot

イントロのゆっくりした部分から徐々にテンポが速くなる部分に合わせてキッカーからジャンプしたいですね。

邦楽とは思えない日本人離れした発音の良さです。

10:Face to Face-Disconnected

Hi-STANDARDのDear My Friendsの元ネタなんじゃないかと著者が密かに思っている曲です。良かったら聴き比べてみてください。

11:Good Charlotte-Lifestyles of the Rich & Famous

双子のマッデン兄弟によるパンクバンドです。16歳の時に父親が蒸発し、貧しい生活を経験した2人がセレブ達の生活を揶揄した曲になっています。

そんな彼らも今やRich & Famousの仲間入りを果たし、パリス・ヒルトンなどのセレブ達と浮き名を流すようになりました。

12:Hi-STANDARD-Stay Gold

元はNOFXのファット・マイクのレーベル『FAT Wreck Chords』に所属し、逆輸入の形で日本国内国外を合わせてミリオンヒットを記録した伝説的パンクバンドです。

「Stay Gold」は「金ピカのままで」という意味です。輝き続けろよってことですね。

13:Lagwagon-May 16

ジャケットからして既にカッコいいですね。上記の『FAT Wreck Chords』と最初に契約したバンドで、このバンドのCDを出すために『FAT Wreck Chords』は設立されたとも言われています。

14:Lagwagon-Change Despair

こっちのジャケットはイマイチですが、曲は間違いないです。

15:Me First and the Gimme Gimmes-Where Do Broken Hearts Go?

NOFX、Foo Fighters、そしてLagwagonのメンバーによって作られたドリームバンドです。色々なジャンルの名曲をパンクカバーしています。

「Where Do Broken Heart Go?」はホイットニー・ヒューストンのカバーです。

原曲はこちら。

16:MXPX-The Broken Bones

日産X-TRAILのCMで使われていたので聴いたことがある方もいるかもしれません。

メンバーの不和などでオリジナルメンバーが残っているバンドが少ないメロコアバンドの中で、結成当時から変わらない高校の同級生同士で続けている稀有なバンドです。

17:NOFX-linoleum

テンポが速いメロコアの中でも特に速い曲が多いNOFXは、スピード狂な方にオススメです。

18:The Offspring-Want You Bad

オフスプリングといえばこの曲ですね。「Your one vice is you're too nice(お前の欠点はサイコー過ぎるところだ)」という不良っぽい口説き文句がカッコいいですね。

19:The Offspring-A Millons Miles Away

サビの「オーオーオ!オーオーオ!」の部分で思いっきり叫びましょう。

20:Snail Ramp-Mind Your Step

一曲の中にスカパンクとメロコアパンクが共存しているSnail Rampの代表曲です。

21:Strung Out-Solitaire

実際にスノーボードのビデオクリップなどで曲が使われていたバンドです。どの曲も疾走感があって、スノボに合います。

22:Sum41-Fat Lip

日本でヒットしたセカンドアルバムの影響でメタルよりのバンドと思われがちなSum41ですが、ファーストの時点ではメロコア色が強いバンドでした。

ラップの掛け合いからサビに向かうミクスチャー風の一曲。

23:Sum41-Makes No Difference

こちらはメロコア全開の一曲です。セカンドアルバムからシングルカットされた「Still Waiting」と聴き比べるとその変化に驚かされます。

24:Zebrahead-Anthem

ラップを担当するアリの独特の声が特徴的なミクスチャーバンドです。早口ラップとスカ調の曲はスノーボードにもってこいです。

25:10FEET-JUNGLES

バンド名の10FEETはバスケットゴールの高さを表し、届きそうで届かない距離という意味を持っています。

ボーカルのTAKUMAは様々な声色を使い分けることができるので、曲によってバンドの雰囲気も変わります。

おわりに

気に入った曲は何曲ありましたか?聴いているうちにゲレンデに向かいたくなった方もいるのではないでしょうか。

メロコアは短い曲が多いので、プレイリストを作って行くといいと思います。

音楽につられて無理な滑り方をしないようにご注意ください!

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年11月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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