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大切にしよう!よく着るスーツの収納方法

2013年11月20日作成

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スーツが清潔でピシッとしていると気分良く仕事ができます。良く着るスーツは汚れやすいので、大切にケアしなくてはいけません。

今回は著者が行っている、着る頻度の高いスーツの収納方法を紹介します。

目次

着た後にしまうタイミング

脱いだら上着とパンツを別々にハンガーにかけてブラシでホコリを取ります。その後1時間くらいは吊るしておいて風通しをしてから収納します。

収納の方法

風を通した後、スーツハンガーにパンツと上着をかけて、クローゼットに収納します。次の日にまた着る場合でも、ホコリやニオイを防ぐためにしまうようにしています。

収納のポイント

しっかりしたハンガーにかけること

スーツは立体的に作られているので、型崩れしないようにスーツハンガーなどのしっかりしたハンガーを使います。

写真のスーツは特に薄手のウール素材なのでワイヤーハンガーにかけると肩のラインなどが崩れてしまいます。

パンツのかけ方

これは真横から見た図です。

クリップのついたハンガーはクリップの形がついてしまうので、著者は上記のようにスーツハンガーの棒の部分に左右の裾の部分から30cmくらいを外から内へ互い違いに引っ掛けるようにしています。

棒の両方から内側にかけるので、摩擦でずり落ち防止になります。

衣替えする時の収納

クリーニングに出してから、いつものようにスーツハンガーにかけて不織布のカバーをかけます。クロゼットの奥の方にかけて収納しておきます。

防虫・シワ・ニオイ対策

防虫対策

クローゼット(洋服ダンス)用の防虫剤を使います。年中かけておき、衣替えの時期に合わせて中身を詰め替えます。

シワ対策

型崩れしないようにしっかりしたハンガーにかけることと、クローゼットに収納するときにぎゅうぎゅうに詰めて吊るさないことがシワ防止になります。

ニオイ対策

外からついてきた食べ物やタバコ、雨の日の湿気のニオイなどは脱いだ後、ホコリを取ってから布用の除菌消臭スプレーで対策します。

その他、スーツの収納についての注意点

着る頻度が高いスーツはその分、汚れも付きやすいということです。シミなどがついていないかこまめにチェックして、必要に応じてクリーニングするようにしましょう。

風通しをする時にはなるべく重ならないように、上下別々のハンガーにかけた方が効果的です。

さいごに

お気に入りのスーツでも毎日続けて着ると傷みも早まります。できれば1日は休ませてあげましょう。そして着る度にちゃんとケアすることで、長持ちさせることができます。本記事がスーツ収納の参考になれば嬉しいです。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年11月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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