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大切に保管して長く使おう!フィルムカメラの保管方法

2016年05月12日更新

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はじめに

デジタルカメラの普及で使うことがほとんどなくなってしまったフィルムカメラ、みなさんは保管はどうされていますか。

カメラケースに入れて押し入れにそのままという方が多いのではないでしょうか。

最近は、フィルムカメラの魅力も見直され、また使う事が増える可能性もあります。

ここではフィルムカメラの保管方法を紹介します。

著者のフィルムカメラ

ミノルタ(現コニカミノルタ)

ハイマチックS 1978年発売のレトロな感じのするカメラです。オートフォーカスではありません。夫が趣味に使っています。

オリンパス

μ-PANORAMA 1992年発売で当時1本のフィルム内でパノラマを外付きのスイッチで切り替えられることとスタイリッシュな外観と言われた小型カメラです。

保管方法

カメラやレンズは高温・多湿・直射日光・埃・カビが苦手です。

保管場所

高温多湿、直射日光を避けるため、著者宅では1階の北側のクロゼットで保管しています。著者宅の家の構造から、1階と2階では室温が3-5℃前後異なり、1階の方が涼しく湿度も安定しています。

北側なら直射日光も避けられます。

湿気と埃対策

埃対策には蓋付きの容器がお勧めです。

湿気対策に、食料品主に乾物の保存用の湿気を通さない密閉容器を使っています。中底に新聞紙を敷き、蓋の内側に乾燥剤をセロテープで止めて湿気対策を強化しています。

衝撃対策

地震等で衝撃があっても傷つかないようにプチプチや梱包材を入れています。

注意する事

保管する前に使用後は、カメラやレンズについた埃や皮脂汚れを専用のブロアーとレンズ拭きで綺麗にしましょう。

おわりに

いかがでしたか。ここではフィルムカメラの保管方法を紹介しました。

カメラやレンズはとても繊細なのできちんと手入れをして大切に保管すれば、長持ちさせられます。

消耗品と言われるカメラも丁寧に保管する事で長く楽しめます。30年物のカメラが使えるってすごいですよね。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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