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  7. 靴も気をつけて!葬儀に参列する子供の服装マナー

靴も気をつけて!葬儀に参列する子供の服装マナー

2013年11月19日作成

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子供をつれて葬儀に参加することになった時、服装マナーについては悩むものです。何を着せて連れていけばいいのか?と思うことは、ないでしょうか。筆者の経験をもとに、葬儀の際の子供の服装マナーについて、ご紹介していきます。

葬儀・告別式について

  • 故人:近所の友人
  • 喪主:友人のご主人 
  • 場所:公民館

葬儀・告別式に参列する子どもの服装マナー

マナー1:制服

学校、幼稚園に通っていて制服がある場合は、制服を着させるのがマナーです。ネクタイもブレザーもきちんと、すべて着させるようにしましょう。ネクタイが赤の場合でも、構いません。卒業式、入学式などに着る正装姿にさせて下さい。

筆者の息子は幼稚園の時に葬儀に参列したので、幼稚園の制服を着せました。当時通っていた幼稚園の制服は紺色のブレザーに緑のズボン、白いシャツ、赤いネクタイだったのですが、すべて着けさせました。但し、帽子は不要です。

マナー2:私服

制服がない場合は、私服になります。黒、白でまとめるようにしましょう。靴下は必ず黒を履かせるようにしています。これは、上の制服の場合でも同様です。たとえば、冬であれば、黒いセーターに白いシャツ、下は黒いズボンか黒いスカートとなります。

どうしても黒がない場合は、紺でも構いません。

マナー3:靴

意外と忘れがちなのが、靴です。上は全部喪の姿をしているのに、靴だけピンク色や赤では、NGになってしまいます。制服の靴があれば、それを履かせるのがマナーですが、ない場合は、黒い靴を履かせるようにしましょう。

黒い革靴が一番いいと思います。持っておられない場合は、スニーカーであっても、黒い靴を履かせられることを、お薦めいたします。筆者は持っていなかったので、当日購入し、息子に黒い革靴を履かせました。

ポイント・注意点

ポイント

制服があれば、制服。なければ、黒と白でまとめることがポイントです。ただ、私服の場合、白よりも黒の方が多い配分になるようにしましょう。

注意点

女の子の場合は、髪もご注意下さい。赤いゴムやピンクのゴムも、NGです。もちろん、派手な色の髪留めもいけません。いつもの癖で髪を綺麗に整えてあげてから、後で気づくという事もありますので、くれぐれもご注意下さい。

子供をつれての参列は、それだけで気を使います。この記事が、悩んでおられる親御さまのお役にたちますことを、願っております。

(image by amanaimages)

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本記事は、2013年11月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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