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子どももきちんと!葬儀に参列する子どもの服装マナー

2013年11月18日作成

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急な訃報が入るとショックで慌ててしまい何を着て参列しようか悩んでしまう方が多いと思います。特に子どもを連れて行く場合には子どもの服装にも気を配らなくてはなりません。

ここでは、葬儀・告別式の際の、参列する子どもの服装マナーについて紹介します。

目次

葬儀・告別式について

  • 故人:家族ぐるみでおつきあいのあった友人の母
  • 喪主:亡くなられた方の夫、友人の父
  • 場所:キリスト教信者でしたので教会

上の子が4歳くらいでした。下の子は1歳半でしたので夫に家で見てもらい、著者と上の子と2人で出席しました。

葬儀・告別式に参列する子どもの服装マナー

マナー1:派手な色は避ける

子どもは制服があれば着用します。ですが著者の娘の学校は制服がなく、家にあった服の中からできるだけ地味な色の服装を選びました。

濃紺のジャンバースカート、白のブラウスでボタンも白で金色等の派手な色の入っていない物、黒のタイツでした。靴は、黒のものがなかったので白のスニーカーを履かせました。

黒、紺、グレーや白はOKとされます。

マナー2:光り物は避ける

普段は子どもの髪飾りに明るいヘアアクセサリーをつけますが、マナーとして光り物や派手な色のリボンを避け、黒のヘアゴムで結わいただけでした。

マナー3:肌の露出は避ける

夏でもできるだけ肌の露出を避けるのがマナーです。袖なしや素足にサンダルは避けましょう。

著者達が参列した時は冬でしたので、肌の露出は気にせずに済みましたが、コートや手袋等の防寒具は会場に入る前に外すのがマナーです。

冬の会場は寒いので肌着の重ね着やカイロを利用します。

ポイント・注意点

ポイント

子どもは制服があれば一番楽です。ブラシをかけてさっと汚れを落とす、スカートやズボンにアイロンを掛けてシワをとるくらいはしておきましょう。

注意点

子どもでも葬儀での服装マナーの基本的な注意点は大人と同じです。子どもだからいいかと思うと周囲から注意される事もあって恥ずかしい思いをします。

おわりに

いかがでしたか。急な葬儀の参列は何を準備して良いかパニックになりがちです。日頃から準備しておくのも良くないとされるからです。

ですが、地味な服装の物をひとつ持っていると重宝します。

(image by amanaimages)

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本記事は、2013年11月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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