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毎日コツコツと!一般常識試験の対策方法

2016年05月12日更新

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はじめに

一般常識は「一般」とはついているものの、問題は勉強せずに解けるものではないですよね。

面接よりも対策したかどうかが明確に出ますので、しっかり勉強する事が内定をぐっと近づけます。

それでは、著者の勉強方法をご紹介します。

このハウツーを紹介する著者について

  • 著者が就職活動を行っていた時期:2007年夏~2008年春
  • 著者が志望していた業種・職種:教育、サービス業、販売業、事務職
  • 著者が入社した企業の業種・業界:警備業

準備するもの

  • 一般常識のテキスト
  • 鉛筆・赤ペン
  • いらない紙(問題を解く用)
  • 赤シート
  • 赤シートで字が消せるマーカー

著者が購入したテキストは、問題集だけのもので無く、語句やその分野のまとめもはいったものです。

また、赤シートで字が消せるマーカーは一般常識の本が、もとから重要な語句が赤字で印字してあるものなら不要です。

一般常識試験対策のやり方

STEP1:数学の問題を解く

一般常識の勉強をする時は、まず数学問題を徹底的に練習しましょう。

歴史や地理などの暗記の分野は、覚えてない問題が出てしまったらその時点でアウトですが、数学系の問題は基礎ができていればいくらでも応用でき、点数も取りやすいです。

問題を解くとき、テキストに直接答えは書かずに、広告の裏やいらない紙に解くようにしましょう。1ページ解いたら答え合わせして下さい。

何ページもやってまとめて答え合わせするよりも集中できますし、解らない所は早めに答え合わせした方が頭に入ります。

また、間違った所は赤で直すようにして下さい。テキストに間違った所には×印を鉛筆で書いておき、自分が何処を間違えたか解る様にしておきましょう。

STEP2:暗記分野のテキストを読む

計算問題を一通りしたら暗記分野のページを勉強します。

いきなりでも解ける方もいらっしゃるかもしれませんが、まず、問題を解くのではなくテキストを読んでみることから始めるといいです。

この時、単語は赤シートで消せるマーカーを引いて下さい。10ページほど読んだら、次に読んだページを赤シートで単語を消しながら確認していきましょう。

STEP3:暗記分野の問題を解く

暗記分野のテキストを全て読んだら、今度は問題にチャレンジして下さい。

この時、テキストに直接答えは書かずに、広告の裏やいらない紙に解くようにしましょう。

1ページ解いたら答え合わせして下さい。間違った所は赤で直すようにしましょう。また、テキストに間違った所には×印を鉛筆で書いておきましょう。

STEP4:間違えた問題を再チャレンジ

テキストの問題で、自分が解けなかった×印のついた問題を解き直しましょう。

問題を解いたら答え合わせをします。正解したら×は消し、間違っていたら赤で回答を直して、解説をよく読みましょう。

翌日また解き直します。×が消えるまで何度もチャレンジしましょう。

アドバイス

一般常識のテキストを持ち歩き、通学の電車の中や学校の休み時間の空き時間に、テキストを読むようにしましょう。

ちょっとずつでも、毎日コツコツ積み重ねる事が大切です。

おわりに

「志望した会社の面接も受けられずに筆記で落ちた」なんて悲しい事がないように、一般常識にも力を入れましょう。

やった分だけ成果が出ます。それが全てでは無いですが、筆記テストが良い結果だと、後の面接にもプラスに働きます。頑張って下さいね。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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