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しりとりを利用!子供用のクロスワードパズルの作り方

2016年05月12日更新

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はじめに

クロスワードパズルを使うと、小さい子供と遊びながら言葉を覚えることができます。

ここでは幼児用に簡単なクロスワードを作る方法を紹介します。

クロスワードパズルとは

文章で書いてあるヒントをもとに、縦・横に交差したマスに意味のなす言葉を埋めていくパズルです。

パズルを作るときは、縦から見ても横から見ても意味があるように言葉を組み合わせて作るのが難しいけれど、楽しいところです。

道具

  • 紙(ここではマスが綺麗に書けるのでグラフ用紙を使っています)
  • 鉛筆
  • ペン
  • 定規

作り方

STEP1:マス目をつくる

ペンと定規を使って必要なマス目のラインを引きます。言葉は鉛筆で書き入れ後で消します。

ここでは3文字ずつのクロスワードパズルを作っています。小さい子供用には3~4文字くらいのものがちょうど良いと思います。

STEP2:テーマを決める

パズルで覚えて欲しい言葉のテーマを決めます。例えば、動物、花、食べ物、色、クリスマス、お正月などです。

STEP3:言葉を書き出す

テーマに関係した言葉を思いつくだけ書き出します。ここでは動物をテーマに3文字以下の動物を書き出しています。

しりとりを利用すると言葉が組み合わせやすいです。例えば、一番最初に3文字の動物を1つ決め、そこから広げていきましょう。ここではうさぎから始めました。

次に、「う」で始まる動物、「さ」で始まる動物、「ぎ」で始まる動物を書き出します。うし、うま、さる、さい、さかな等です。

次にしりとりで、うし→しか→かば→ばった→たぬき→きつね…と、繋げてみます。出来るだけ多くの名前がある方が、組み合わせやすいです。

STEP4:組み合わせる

組み合わせた言葉をマスに入れてみます。しりとりを利用して書き出した単語を色々と当てはめてみて、上手に入る組み合わせを探しましょう。

全てのマスに言葉を入れる必要はありません。

組み合わせができたら、ヒント用に単語の頭となる文字のマスに番号をつけます。文字を入れない所は黒く塗りつぶします。

STEP5:ヒントを考える

動物の特徴を考えてヒントとなる文章を考えます。例えば以下のように作ります。

  • 縦のヒント1:耳が長くてぴょんぴょん跳ねる動物
  • 縦のヒント2:赤ちゃんの時はバンビって言う動物
  • 横のヒント1:モーって鳴く動物
  • 横のヒント3:海や川に住んでいて泳ぐ生き物

STEP6:完成

鉛筆で記入した言葉は消して、黒のブランクはそのままで完成です。幼児は字がまだ読めないので、一緒に遊んで教えてあげましょう。

楽しみ方

パズルを組み合わせるように言葉を組み合わせるので、頭の体操になります。

マスに上手く収めることは大変ですが、何度か修正して、ぴったり収まった時の達成感は最高です。

最初からたくさんのマスのクロスワードパズルに挑戦すると難し過ぎて挫折してしまうので、簡単なレベルから始めてみると良いと思います。

おわりに

幼児用の簡単なクロスワードパズルの作り方を紹介しました。子供の成長と共に少しずつマス目を増やしていくにもよいですね。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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