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競争率が低い懸賞に応募するコツ

2012年05月01日更新

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はじめに

忘れた頃にお届け物が・・・テンションが上がりますよね。

絶対に当たる方法はありませんが、コツはあります。懸賞でよく聞く「はがきの書き方の工夫」「ポストに入れるタイミング」ですが、、よくわかりませんよね。

ここでは、競争率の少ない懸賞に応募するコツを書きます。

番組プレゼントを狙う

深夜や早朝のテレビ番組のプレゼント応募は、競争率が低く、狙い目です。わざわざ起きて、ペンとメモを用意する人は少ないです。あなたが少し努力すれば、当たる確立は上がります。

目立たない募集を攻める

小さな企業によるあまり目立たない募集は、探せば身近にたくさんあります。極端ではありますが、例えば10通しか応募がなければ、10分の1の確立で当てることができます。

小さなお店で「アンケートに答えると抽選で3名様にプレゼント」のような募集を見たことはありませんか。飲食店にプレゼントの応募用紙がそっとおいている場合もあります。

みんなが、「わざわざ、今書かないといけないの?」と乗り気じゃない募集に応募するのです。

ターゲットが狭い募集を攻める

30~50歳代の主婦層が愛読する雑誌と特殊な趣味雑誌を比べると、プレゼントの質は変わらないのに、競争率が大きく違ってきますよね。

車好きな旦那さんや釣り好きな旦那さんの愛読する雑誌を見てみて下さい。毎月豪華なプレゼントが募集されています。

女性のように男性は、懸賞にあまり積極的ではないので、男性がよく読む雑誌に目を通して応募してみましょう。

自分の特技を活かして

簡単な記入でOKな懸賞とは違いますが、自分の特技を活かして、商品や賞金、図書カードなどを当てるコツを紹介します。一般から参加を呼びかける公募といわれるものです。

公募の場合、抽選で決まるものではないので、誰にでも当たるチャンスがあります。挑戦してみて下さい。

絵が得意な人

テーマのある絵画コンクールに参加してみてはいかがでしょうか。学生じゃなくても参加できるコンクールは結構あります。

小さな企業、小さな市町村、病院など、一部の人のみの参加であろう募集を探してチャレンジしてみてください。

イラストが得意な人

すごい絵が上手じゃない人という人でも、シンプルで可愛いイラストが得意な人なら、ロゴマークやキャラクターを考えて応募してみてはいかがですか。

採用されると、自分が考えたものが使われますし、賞金があったり、一般的な懸賞よりも当たるとでかいですよ。

ダジャレ好きな人

普段から、ダジャレを言ったり、考えるのが好きな人は、俳句や短歌を応募してみてはいかがでしょうか。誰もが「うまい」と思う俳句が思いつけば、採用されるかもしれませんよ。

おわりに

当たることは簡単ではありませんが、応募しないと何も始まりませんので、いつか当たると信じて、やってみてください。

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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