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聞く人を惹きつける!上手いプレゼンのための基本とルール16選

2013年11月08日作成

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目次

はじめに

ここ最近、スティーブ・ジョブズや孫正義のプレゼンなどが製品や商品に与えた影響は、世間から大きな注目を集め、今までよりもプレゼンテーションが会社の中で大きな役割を持つようになりました。

しかし、自分がプレゼンを任されたとして、そんな効果的なプレゼンができるのだろうかと考えると、堂々と頷くのは難しいですよね。

そこでここでは、聞く人を惹きつける上手なプレゼンをするために必要な基本姿勢とルールをまとめたいと思います。

プレゼンをする上での基本姿勢

プレゼンをする上で守っておきたい基本的なことがいくつかあります。立っている姿勢もそうですが、資料作成のときにも気をつけることなども多いのです。

成功をイメージする

緊張しがちなあなたへ!プレゼンを前にして鋼の心臓を手に入れる方法!! | jMatsuzaki

photo credit: AMagill via photo pin cc 私の愛しいアップルパイへ あなたはプレゼンで緊張しがちらしいですね。実は私もそうなんです。 こう見えても私の心臓はシラミより小さくって、何の対策も施さなかったならば、人前に立つと聞いただけでストレスのために失神してしまうことでしょう。 ですから、そうならないよう私なりに努力しているのです。まったく緊張しないか、もしくは緊張を楽しめるようにする努力です。 今日は私が実践しているこれらのテクニックを紹介します。このテクニックに名前があればと考えたのですが、なかなか良い名前も思いつきませんでしたので、ここでは無難に「鋼の心臓を手に入れるテクニック」と仮に命名しておくことにします。 成功のイメージを脳髄に刻み込め! photo credit: Paul Nicholson via photo pin cc 鋼の心臓を手に入れる鉄則はシンプルです。それは“成功をイメージすること”です。 より具体的に、より現実的に、既に大成功を収めたと勘違いするほどに、成功のイメージをこの上なく明確に作り出すのです。 そして、もう成功する以外に選択肢は何もないと確信したとき、おめでとうございます。あなたは“鋼の心臓”を手に入れたのです。 鋼の心臓を手に入れる6つのテクニック photo credit: Paulgi via photo pin cc これから紹介するテクニックを発揮する上での大前提となるのが、想像力を発揮しながらひたすらリハーサルすることです。 常にプレゼンの全体をリハーサルする必要はありません。ポイントを絞ってイメージするのも有効です。 そして、これから紹介するテクニックを駆使しながら、ひたすらリハーサルを繰り返すことで、鋼の心臓は確固たるものとなっていきます。 それでは始めましょう。鋼の心臓をぶらさげるための6つのテクニックです。   1.会場の細部を知る より具体的なイメージを持つため、プレゼン会場を細部まで知りつくしましょう。 Webで検索して写真や部屋のレイアウト図を入手したりするなどして、会場の雰囲気を脳内に作り上げておきましょう。できれば1度実際に会場に行ってみましょう。

jmatsuzaki.com

堂々とする

すぐれた人も視線が泳げば“信頼できない人”!?明暗を分けるプレゼンターの態度

プレゼンテーションは、対面のコミュニケーションとして、その場に、直接、話し手が姿を現す。機械ではなく、プレゼンターという人間が目の前で話すのである。聞く側に回れば、真っ先に気になるのは、プレゼンターの姿・態度である。

diamond.jp

資料作成は1枚1分を目安に

資料には統一感を

全てわかってもらおうとしない

急に得た3分のプレゼン時間。どう使う!?

急に降ってわいたような3分間の時間をもらいました。この短い時間を最大限にいかすには、いくつかのコツが必要です。ショートプレゼンテーションのコツとはどんなものでしょうか?

allabout.co.jp

上手なプレゼンのためのルール

プレゼンにこうやらなければならない、という明確なルールはありませんが、上手な人が心に留めていることを真似してみることは効果的です。

効果的な講演内容を

聴衆をビフテキにできるほど熱くてインパクトあるプレゼンの技術~講演内容編~ | jMatsuzaki

私の愛しいアップルパイへ プレゼンなるものが持つ表現の可能性は無限です。それはあなたを簡単にビフテキのようにしてしまうほどの熱量を持っていると私は信じています。 このことは少し前に以下の記事でお話しました。 聴衆をビフテキにできるほど熱くてインパクトあるプレゼンの技術~話し方編~ | jMatsuzaki 私はプレゼンなるものが大好きです。表情の動きや身振り手振りや声のトーンなど、文章だけでは到底伝えることができない表現が可能だからです。 ...   さて、上記の記事は「話し方編」でしたから、今度は続編として「講演内容編」に入ろうと考えています。 あなたをビフテキにするために、私がどんなことに気をつけて講演内容を組み立てているかについてです。 聴衆をビフテキにするプレゼン技術~講演内容編~ photo credit: ed_needs_a_bicycle via photo pin cc それでは、「聴衆をビフテキにするプレゼン技術」と題し、プレゼンの講演内容を組み立てる上で私が気を付けていることを6つ紹介しましょう 1.自慢話は不要 ごく稀に、説得力を出すためなのか、冒頭で講演内容と一切関係のない自分自身の輝かしい経歴を教えてくれるプレゼンターの方がいらっしゃいます。 出身の大学や所有している資格、所属している会社などについてです。会場には「ちぇっ、あの野郎。ハーバード大出身でもない癖に、、、」なんて考えている聴衆はいませんから、このような時間の無駄遣いは避けた方が良いでしょう。 しかも、単に時間の無駄というだけでなく、場合によっては聴衆の頭を抑えつけることになってしまいます。普通、プレゼンというのは人に行動を促すものであるべきですから、これでは逆効果です。 2.ユーモアから始めて少しずつ熱する 上記の話し方編でも紹介しましたが、講演内容についても「フライタークの三角形」というものを意識しています。 私の場合、冒頭ではちょっとしたユーモアを取り入れながら軽い話しではじめ、少しずつ少しずつ熱量が増加するように内容を構成していきます。 そして、3分の1過ぎあたりに最も強く伝えたいメッセージを配置し、それが終わればグズグズせず舞台を去るのです。 3.まず相手の立場を説明する

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冒頭でテーマ発表

始めの10分が勝負

要点は短く、短く

スティーブ・ジョブズのプレゼン名言 | ブクペ

プレゼン名言我々は子どものころからずっと、注意を集中するよりノートを取れと訓練されてきた。これがよくないのだ。本当は、今していることに集中してほしいのだから。箇条書きはノート取れと言うに等しい。スクリーンに箇条書きを示すというのは、「これを...

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アイコンタクトは問いかけの1つ

聴衆にも参加してもらう

興味のなかった人もなぜか食いつく!「おや?」と思わせるプレゼンの切り出し方

聞き手の心は「最初の10秒でつかめ!」などといわれるように、「導入部」での話の持って行き方には、充分に力を入れ、技術を磨く必要がある。今回は、そのための工夫を、3つにまとめて述べていこう。

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より惹きつける演出

プレゼンは15分で飽きられる!?聴衆を再び惹きつける上手な演出とは

プレゼンターはタレントではない。面白おかしく話したり、奇抜な演出をこらしたりすると、かえって場が浮き上がってしまい、場違いな雰囲気になる恐れがある。とはいえ、聴衆に飽きられてしまった場合は、どう挽回すればよいのだろうか。

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ユーザーの目線に立ったメリット

プレゼンで事例を使うメリットとデメリット

引き付けるプレゼンで、リアリティの素が事例にあるとして、それを使うメリットとデメリットがあるのも事実。その両方を知っておくだけでも、格段にプレゼン力がアップしますよ。

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体験談を盛り込む

良いプレゼンをする秘訣は「自らの体験談を入れること」

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プレゼンでは「数字」や「カタカナ言葉」に要注意!難しい話をわかりやすく伝えるテクニック

「わかりやすく」表現するというのは、プレゼンターの使命でもある。提案内容を説明するのに「わかりやすく」ないと、理解してもらえず、説得も不可能になるからだ。

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印象的な締めくくり

誰もがスティーブ・ジョブズになれる!?プレゼン成功5つの秘訣

プレゼンテーションの名手スティーブ・ジョブズは、単にテクニックに長けていただけではなかった。人前での表現がうまい人は日ごろ何を心掛けているのか。著者の経験を踏まえたプレゼン成功の5つの秘訣を紹介する。

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おわりに

いかがでしたか?

難しいポイントは多いですが、それはプレゼンというものがそれだけ重要だということですね。この記事を参考に、素晴らしいプレゼンを作り上げていただければ幸いです。

(image by amanaimages)

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本記事は、2013年11月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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