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  7. 水彩画で楽しむ!干支の子の簡単な描き方

水彩画で楽しむ!干支の子の簡単な描き方

2013年11月08日更新

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はじめに

水彩画は、水ににじむ絵の具の淡い色合いがきれいですね。

ここでは、初心者の方でも簡単に描ける干支の子の描き方を紹介したいと思います。

用意するもの

  • 画用紙
  • 絵の具:ここでは、青、紺の2色を使用
  • 筆2本:太筆と細筆
  • 水溶き用入れ物
  • パレット
  • 鉛筆と消しゴム:下書きが必要な方のみ

子の描き方

STEP1:胴体を描く

青の絵の具を水で薄目に溶いて、太筆につけます。

それで、楕円を描くように胴体部分を描きます。

滲んだ自然な感じがよい味を出すので、あまり気にせずフリーハンドで描くことをおすすめします。

3分ほど乾かしておきます。

ここでは、直接下絵なしで描いていますが、不安な方はおおまかな輪郭を下書きしてから彩色してください。

STEP2:耳を描く

絵の具の紺色を足して、STEP1よりも濃い目の青をつくります。

太筆につけ、耳を描きます。

STEP1の絵の具を乾かしてから描かないと、滲んでしまうので気をつけてください。

STEP3:しっぽ、鼻、目を描く

STEP2の絵の具よりもさらに濃い紺色を細筆にとり、しっぽ、鼻、ヒゲ、目を描き足します。

ヒゲやしっぽは、一気に描くと勢いがあっていきいきとした感じが出ます。

STEP4:乾かして完成

乾かしたら完成です。

うまく描くポイント

絵の具は、水で薄めに溶かして使用すると、水彩絵具の特徴を活かした、きれいな色合いの作品になります。

ここでは、1色で仕上げていますが、同系色の色を混ぜてもよいと思います。

にじみが自然に出るように、あまり慎重に重ね塗りし過ぎず、一気に塗ると上手に仕上がります。

おわりに

とても簡単ですので、是非試してみてください。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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  • 20131107110747 527af5f39e1e7
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本記事は、2013年11月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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