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身近にあるもので簡単に!ブレスレットの汚れを磨いてキレイにする方法

2013年11月08日更新

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はじめに

アクセサリーは汚れてくすんでしまったり、変色してしまわないようにこまめなお手入れが大事ですね。腕につけるブレスレットは比較的汚れやすいものなので、気をつけなければいけません。

今回はブレスレットの汚れを身近にあるものを使って、キレイにする方法を紹介しましょう。

お手入れの頻度・タイミング

つける頻度によってよくつけるものは1週間に1度、頻度が低いものは2,3ヶ月に1度くらいを目安にします。それ以外にも、汚れが目立つ場合はその都度行います。

必要な道具

  • 食器洗い用洗剤・・・3~4滴
  • ボールなどの器
  • 40度くらいのお湯(今回はコップ1杯分使用)
  • 歯ブラシ
  • 柔らかい布
洗浄力の強いアルカリ性の洗剤は金属を傷める可能性があるので、中性洗剤をお勧めします。食器洗い用洗剤には酵素が含まれているものも多く、汗汚れなどに有効です。

手順

ここでは金のブレスレットで実践してみます。

STEP1:洗剤液を作る

40度くらいのお湯を容器に張って、洗剤を3~4滴混ぜて洗剤液を作ります。

STEP2:ブレスレットを浸ける

ブレスレットを洗剤液に浸けます。この時なるべく重ならないようにすると、洗剤液がまんべんなく付きます。このまま30分程置いておきます。

撮影の為割り箸を使っていますが、素手でもOKです。肌の弱い方は箸やゴム手袋を使用してください。

STEP3:歯ブラシで軽くこする

洗剤液からブレスレットを取り出して、そのまま平らな所に置き歯ブラシで軽く擦ります。細かいデザインの場合は歯ブラシの毛を隙間に入れて動かすようにするときれいになります。

洗剤液に汚れが落ちているので、長く擦る必要はありません。隙間の汚れを取る程度で十分です。

STEP4:流水でさっとすすぐ

流水で洗剤液を落とすように軽くすすぎます。容器を下に置けば落としても安心です。

STEP5:布で水気を取る

柔らかい布で包み込むようにして水気を取ります。

以上でお手入れは終了です。

ブレスレットの汚れ・変色のお手入れの注意点

  • ブレスレットの素材が、天然石や皮など洗剤が使えない場合はこの方法はお勧めできません。購入した所で扱い方を相談してください。
  • 歯ブラシで擦る時には力を入れずなでるように、水気をふき取る時も擦るのではなく包むだけにして下さい。

普段のお手入れ

ブレスレットをはずしたらすぐに収納しないで、柔らかい布ではさみこむようにして汗や埃を取っておきましょう。こうして置くと変色などの汚れ防止になります。

さいごに

著者は天然素材のもの以外はこの方法でお手入れしますが、こまめにやっておくと酷く変色したりすることはありません。くすんでいたものが輝きを取り戻すのは嬉しいですね。お手入れの参考にしてください。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年11月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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