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開封注意!食べずにそのまま保管していたい世界のゲテモノ缶まとめ

2013年11月05日作成

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はじめに

缶詰バーやおつまみ用のリッチな缶詰など、最近何かとポピュラーになってきている缶詰。しかし、やはりその特徴的な保存方法から、世界中では様々なチャレンジが続けられている業界でもあります。

今回は、そんなチャレンジングな海外の缶詰業界の中から、開封注意な世界のゲテモノ缶をまとめてみました。

多少ショッキングな画像がありますので、耐性のある方だけご覧ください。

開封したくないゲテモノ缶まとめ

いなりずしの缶詰

開封前は「まさか米が入ってるんじゃ…」なんて心配してしまいますが、勿論そんなものは杞憂に終わります。入っているのは、「INARIZUSHI-NO-MOTO(いなりずしの素)」という名前通り油揚げだけ。ただし、こちらは誤ってこのページを開いた人向けのフェイクなので、刺激の強い映像に慣れていない人はそっとページを閉じてください。

こちらから購入可能です。($10.99/10オンス)

ヘラジカの缶詰

日本では動物園でしか見かけないヘラジカも、海外ではチリソースをあえて食べられているようです。日本人の中には「鹿=奈良=神聖な生き物」という意識があるかもしれないので、もしかしたら食べにくいかもしれません。(開封後画像はイメージです)

こちらから購入可能です。($7.99)

ガラガラヘビの燻製缶詰

ウッディのブーツの中にいるとされる凶悪な毒蛇ガラガラヘビの燻製の缶詰です。オシャレなアウトドアオヤジはなんでもかんでもスモークしている印象ですが、さすがにガラガラヘビだけは未経験なのではないでしょうか?「俺は全ての燻製を味わい尽くすんだ!」という強い意思のある人は試してみてください。(開封後画像はイメージです)

こちらから購入可能です。($20.95)

トウモロコシ黒穂病菌の缶詰

日本の農家からは「おばけ」、メキシコのセフからは「メキシカントリュフ」と呼ばれる、トウモロコシに寄生する病原菌(黒穂病菌)のコブの缶詰です。なぜ食べ始めたのかは不明ですが、トルティーヤに巻いて食べたり、ポタージュスープに混ぜて食べたりすると意外と美味しいようです。

こちらから購入可能です。($11.05/7オンス)

ニワトリまるまる一羽入り缶詰

ニワトリの丸焼きがまるまる一羽入った缶詰です。ローストチキンにする分には手軽で良さそうですが、表面がゼリー状になったチキンが缶から出るときの「ヌルッ」とした動きには思わず吐き気をもよおしそうです。

こちらから購入可能です。($49.95/4缶)

サソリの炙り焼きの缶詰

「炙り焼き」の響きをこんなにも台無しにする組み合わせが他にあるでしょうか?なんと、尾っぽの毒の恐ろしさで有名なサソリの炙り焼きの缶詰です。意外とカリカリとして美味しいのかもしれません。(開封後画像はイメージです)

こちらから購入可能です。($8.50)

カイコのサナギの缶詰

日本では絹の生産者として昔からつながりの深いカイコ。しかし、お隣中国や韓国では食用として(一部では)愛されているようです。日本でも長野県民は佃煮にして食べているので、勇気のある方はチャレンジしてみてください。

こちらから購入可能です。($19.99/4.5オンス)

タランチュラのオーブン焼きの缶詰

本当に食べられるか不安になってしまいますが、オーブン焼きにしたタランチュラが丸ごと一匹入った缶詰です。開けた時のシンプルな威圧感が、他を圧倒していますね。開けたものはきちんと食べないといけませんよ!

こちらから購入可能です。($15.99)

おわりに

とりあえず、容器から生前の姿を想起させるのはやめていただきたいですね。

本記事は、2013年11月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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